相場を動かすもの


いわゆる市場心理と言うものを作り出すもの。

トレードにおいて最も重要なものはメンタリティ。

待ったなしの相場で問われる心の柔軟性とこだわりやプライドのリスク。

テクニカル分析で見ることのできる市場心理の動き。

人間の深層心理の本質とマーケットでそれを感じ取る投資家の感性について。



相場を動かすもの


投資手法を余所から伝授されると言う事について。

個人投資家が相場に独りで取り組むと言う事のメンタルリスク。

相場への投資といわゆるギャンブルと言うものの違いについて。

将来の価格の動きは誰にも分からないと言う現実を受け入れる勇気。

冷静さ、客観性、平常心など基本的な相場観のためのルール。



相場を動かすもの


相場の動きを機械式に予想できると主張した相場師。

スランプから学ぶ投資の不確実性。

普遍的・絶対的な相場の真理。

相場のサイクル 日柄を知る。

追い求め続けた投資手法。



Intent Seminar

  投資家は常に平常心で市場の群集心理と向き合う必要があります。


例えば非常に儲かる戦略なり、売買システムなりを手に入れたとします。
実際それで儲けている人もいるとします。
しかし、全く同じロジックを使っても勝てない人がいます。
正しい使い方を心得た人なら、システムの負けが込んだときの対処方は知っています。
システムトレーダーならこうした不利な時はシステムを信じてじっと耐えると言う場面です。
しかし負けが込むと、この「信じる」ことと「堪えること」がとても難しいのです。
とくに、誰かから提供を受けた「儲かるシステム」などを手にしている人や、相場経験の浅い人にとって、他人の作ったものを「信頼」して、負けが込んだ状況に「耐える」と言うのはかなりハードルが高い作業です。

あるいは逆に、自分で苦労して作ったシステムで自身で運用している人がいるとします。
これまでは非常にうまくいっていましたが、最近上手くいかなくなっている場合です。
相場の様相が変わったためにそのシステムが機能しなくなっているにもかかわらず、「もう少し辛抱すれば、今に相場の方からシステムに合わせてくれるはずだ」と言う幻影はシステムを手塩にかけて作った開発者にとってなかなか頭から離れないものです。
これでは、システムの見直しなど、なかなかできずに、ついには負けてしまうこともあります。

仮に幸運に恵まれて、よく儲かる方法を手に入れたとしても、経験とメンタルが伴わなければ、相場で勝つことは難しいのです。
多くの先人が資金管理を重要視するのも、実は「資金管理」と言う作業によって、どうかすると「ブレてしまいそうな、メンタルの冷静さ」を担保しようとする側面が大きいのです。

その一方で、市場では「なんとか儲けたい」と言う「気持ち」がひしめき合うように、(色々な)相場独特のブームを作って過熱したり、冷え込んだりしています。

多くの投資家が研究している相場の(チャート)パターンを形作る大きな要因と思われる、いわゆる群集心理です。
相場と言う現象を形成しているのは、そこに参加している人間の心理です。

相場を知るには人間の「心理」を知ることが大切です。

そして、自分自身の「心理」も知って、自分の「平常心」をどこに置いて保つかと言うことがそのポイントになります。

 サイトからのお知らせ。
・07/27日、東証主体別売買動向表(部門別投資動向)の表記変更について。
     従来「百万円単位」で表記していましたが、視認性をわかり易くするため「億円単位」に変更します。

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