近世日本の先物相場と為替の歴史

日本独特の近世金融システム

江戸時代の伊能忠敬の日本地図や和算ブーム、博物ブームは日本が当時から先進国であったと言う指摘の根拠となっています。

同様に、日本の相場の発祥は安土時代、一説では為替の歴史の発祥は室町時代とも言われていて、それが江戸時代には日本独特の事情によって世界的に見ても非常に優れたシステムとして高度に発展しました。

日本の相場と為替、通貨の歴史はグローバルな見方をしても非常に示唆に富んだものです。

近世日本の相場と為替の歴史のレポートを2コーナーで紹介しています。

江戸時代のコメ先物相場




大阪米相場の発祥の歴史。



世界最初の公設先物取引所の歴史。



大阪の米取引の様子。



江戸時代の金融事情と相場師。



江戸時代の相場の情報伝達。




日本の通貨と両替の歴史




時代劇でおなじみの一両小判。江戸時代の通貨価値を給与と物価から見る。



日本最古の通貨の候補、無文銀銭、富本銭、和同開珎の三つの硬貨。



事実上の為替変動相場、金貨・銀貨・銅貨、三つの貨幣制度が並立していた江戸時代。



銀行業務の視点でみればイングランド銀行より歴史の古い、大坂の両替商の金融ビジネス。



金貸しとしての両替商、両替商の為替業務、御用両替、明治時代の両替屋




 サイトからのお知らせ。
・10/20日 最新のお知らせや重要なサイトの更新は現在特にありません。

エクセル用無料ファイル(四本値&インジケーター)
 各種ファイルは利用者の共有資料です。(ダウンロードフリー)

・このサイトはグーグルクロム(PC)に最適化しています。
スポンサーリンク


TOP