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相場にゆかりの社寺

宝塔神社(大東市)

野村證券の創始者野村徳七や松井伊助などが参拝していとされるた神社です。

大物相場師たちが相場に行詰ったときここを詣でて心を静めたことから相場の神様と呼ばれるようになりました。

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堂島薬師堂(大阪市)

聖徳太子が四天王寺を建てた際、建築材を運ぶ船が暴風雨で難破して流れ着いたところにお堂を建てたのが起源とされ、もともとは中州の嶋であったことからこの薬師堂の名が付き、その名が大阪堂島の名の由来になりました。

人々の信仰を集めたお堂で、堂島米相場の時代には相場師から広く信仰をあつめていました。

北山本山寺(高槻市)

近くの神峯山寺(かぶさんじ)の奥の院とされて、語呂合わせから堂島や北浜の相場師が詣でたことで知られます。

鬼神を使役したとされる通力の持ち主、役行者小角(えんのおづぬ)が彫ったとされる毘沙門天像(国宝)があるパワースポットです。

今宮戎神社(大阪市)

大阪で商売の神様と言えば「商売繁盛のえべっさん」今宮恵比寿です。

堂島・船場に近いことから証券業界にも信奉者がおおい神社です。

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伏見稲荷大社(京都市)

連なる赤鳥居の写真で有名な伏見稲荷には境内に「根上がりの松」というのがあります。

根上がり・値上がりの語呂あわせから、この根をくぐると持株が持ち上がるとされて投資家に信仰されました。

紀三井寺(和歌山市)

江戸時代から大商人や大物相場師にゆかりの多い紀州和歌山の寺院ですが紀三井寺に詣でる人は関西一円にたくさんいます。

江戸時代の豪商紀ノ国屋文左衛門ゆかりの「結縁坂」があり相場関係者の信仰を集めています。

闘鶏神社(田辺市)

通称熊野権現として全国から信仰されています。

源平の戦の際に熊野水軍が源氏平氏のいずれに付くべきかを闘鶏で占ったことから闘鶏権現と呼ばれるようになったとされます。

そのため古来、勝負師とよばれる人々の信仰を集めており、「諸賭事勝運祈願」のご利益があるとされています。

木母寺(墨田区)

江戸幕府からは朱印状が与えられた由緒ある寺院です。

境内に「天下の糸平」こと相場師の田中平八の大きな碑があるため、相場関係者が多くを訪れるそうです。

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随徳寺(台東区)

東京下町の小さなお寺ですが相場の神様・本間宗久の墓石がああります。

むかし証券会社の新人は先輩に率いられここを詣でたという話が残っています。

紫又帝釈天(葛飾区)

映画「男はつらいよ」の寅さんで有名な柴又にあって帝釈天と言う名も有名です。

戦前の相場指南書にはここに詣でるとご利益があると書かれていたそうで相場にもゆかりの寺院です。

兜神社(東京中央区)

平将門の兜塚が起源ともされるパワースポットで兜町の名称の由来となっている小さな神社です。

東京証券取引所の裏手にあることから証券界の守り神とされています。

海晏寺(酒田市)

本間宗久の実家である酒田本間家の菩提寺です。

相場でなかなか勝てない宗久がここのお堂で相場師として開眼したとされる伝承から相場師の信仰をあつめるようになったお寺です。

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