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TMA 三角移動平均 概略と計算式

テクニカル分析の素材集「TMA三角移動平均」

期間の中心に加重がより多くかかる加重平均タイプの移動平均のバリエーション。

三角移動平均とは

(英)TMA / The Triangular Moving Average

三角形移動平均線は振幅が大きい点など加重移動平均線の特徴も承継した加重移動平均線の変形のような平均線です。

加重移動平均線では直近に近いものほど比重を高くしてあるのに対し、三角形移動平均線では期間の中心に比重がかかる形になっています。

そのため、反応は早くありません。

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計算方法

計算式

TMA = SMA(α,SMA(α,終値))

α = ROUND(n+1
2
,0)

三角形移動平均線は単純平均の計算を対象データに二回適用したものですが、適用日数はそのまま用いず、上記のαに求められる定数を用いて計算します。

  1. 計算期間を決めます。
  2. その期間の定数分のすべての終値を足し合わせます。
  3. その合計値を期間の定数で除算します。
  4. 同様の計算を計算期間の定数の二倍求めて時系列に並べます。
  5. その求めた平均値を定数分足し合わせます。
  6. その合計値を期間の定数で除算します。
  7. 同様の計算を計算期間分求めて時系列に並べてチャート化します。
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テクニカル計算式 エクセルファイル

DL倶楽部の「移動平均計算式 ファイル一覧」などのリンクページから各種テクニカル分析のエクセル計算ファイルをダウンロードできます。

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主要指標

日経平均27283.59(-498.83)
TOPIX1901.08(-26.35)
JASDAQ185.39(-0.82)
ダウ平均35083.26(-1.27)
S&P5004400.40(-18.75)
NASDAQ14640.62(-137.64)
ドル/円109.655(+0.194)
FTSE1007039.16(-39.26)
ハンセン25961.03(-354.29)

主要市場時計

米国・英国は夏時間です。

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