TOPIXフィボナッチライン 今日のレンジ

直近過去数日間の四本値から作成した今日のフィボナッチ押しと戻しの各ラインです。
計算期間を変えたものを先物と指数現物でそれぞれ五本づつ表示しています。


今日のフィボナッチ計算値一覧表はこのページを含めて以下の四種類を用意しています。
①今日の日経225フィボナッチピボット
②今日の日経225フィボナッチ 押しラインと戻しライン
③今日のTOPIXフィボナッチピボット
④今日のTOPIXフィボナッチ 押しラインと戻しライン

 トレード対象日:(11月21日)

TOPIX先物
(日通し)
過去3日間過去5日間過去7日間過去10日間過去15日間
期間最高値
(11/19)
1708.5
(11/19)
1708.5
(11/13)
1715.5
(11/08)
1720.5
(11/08)
1720.5
戻し78.6%
押し21.4%
1702.51701.71707.21711.11705
戻し61.8%
押し38.2%
1697.81696.31700.61703.71692.8
戻し50.0%
押し50.0%
1694.51692.516961698.51684.3
戻し38.2%
押し61.8%
1691.21688.71691.41693.31675.7
戻し21.4%
押し78.6%
1686.51683.31684.81685.91663.5
期間最安値
1680.5
(11/20)
1676.5
(11/15)
1676.5
(11/15)
1676.5
(11/15)
1648.0
(11/01)

 トレード対象日:(11月21日)

東証株価指数
(指数現物)
過去3日間過去5日間過去7日間過去10日間過去15日間
期間最高値
(11/18)
1700.72
(11/18)
1700.72
(11/12)
1711.07
(11/8)
1713.79
(11/8)
1713.79
戻し78.6%
押し21.4%
1697.21696.31704.41706.61700.9
戻し61.8%
押し38.2%
1694.41692.81699.21700.91690.8
戻し50.0%
押し50.0%
1692.41690.41695.61696.91683.8
戻し38.2%
押し61.8%
1690.51687.91691.91692.91676.7
戻し21.4%
押し78.6%
1687.71684.51686.71687.31666.6
期間最安値
1684.17
(11/20)
1680.04
(11/14)
1680.04
(11/14)
1680.04
(11/14)
1653.72
(11/1)

  • 「225先物日中」は前日08:45~前日15:15の四本値で作成したものです。
  • 「225先物夜間」は前日16:30~今朝05:30の四本値で作成したものです。
  • 「225先物日通し」は前々日16:30~前日15:15の四本値で作成したものです。
    (セッション繋ぎ)
  • 「225先物日+夜」は前日08:45~今朝05:30の四本値で作成したものです。
    (セッション繋ぎ)
  • 「225現物指数」は前日09:00~前日15:00の日経平均四本値で作成したものです。
  • 「フィボナッチ ピボット」の各計算値は小数点以下を四捨五入しています。


 フィボナッチ ピボット

フィボナッチ ピボットはワイルダーの発案した「ピボットポイント」と「リアクション トレンド システム」の考え方にフィボナッチ比率の考え方を応用したものです。

前日の高値・安値のレンジにフィボナッチ比率を掛けて求めた値をピボットの値に加減したものを、そのピボット軸の上下に引いて価格の停滞や反転の傾向を予測します。

ピボットポイントは前日の高値・安値・終値の平均値で、この値は当日の価格の動きの軸点として意識されており、プロの投資家や特に海外の投資家がこれを好んで使うのは、海外のトレーダーにはこのピボットが人気が高いためと言われています。

通常はワイルダー考案の「リアクション トレンド システム」と言う計算式で求めた抵抗ラインや支持ラインを用いますが、最近はFXなどを中心にピボットにフィボナッチを組み合わせた指標が用いられています。

フィボナッチ数自体も多くの投資家に意識されていることから、このようなフィボナッチを用いたラインでは市場心理などによる実際の価格反転などが起こりやすいと考えられます。

フィボナッチ ピボットでレンジ(高値-安値)に掛け合わせる比率は1.382、1.0、 0.618、0.5で、こうして求めた数値をピボットに加算・減算したものがピボット(トレンド リアクション システム)同様の視点で抵抗線や支持線の目安として用いられます。

使い方は「リアクション トレンド システム」と同じくライン・トレード的に用いるのが一般的です。


今日のフィボナッチ計算値一覧表はこのページを含めて以下の四種類を用意しています。
①今日の日経225フィボナッチピボット
②今日の日経225フィボナッチ 押しラインと戻しライン
③今日のTOPIXフィボナッチピボット
④今日のTOPIXフィボナッチ 押しラインと戻しライン



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