225フィボナッチピボット 今日のレンジ

前営業日の四本値から作成した今日のピボットポイントとフィボナッチ ピボットの各ラインです。
先物の時間軸を変えたものを四本と指数現物で作成したものの五本を表示しています。


今日のフィボナッチ計算値一覧表はこのページを含めて以下の四種類を用意しています。
①今日の日経225フィボナッチピボット
②今日の日経225フィボナッチ 押しラインと戻しライン
③今日のTOPIXフィボナッチピボット
④今日のTOPIXフィボナッチ 押しラインと戻しライン

 トレード対象日:(12月13日)

225先物
日中
225先物
夜間
225先物
日通し
225先物
日+夜
225現物
指数
Registance
Brake Line
2202222052222002231521947
Registance
Line③
2189021953220032212021829
Registance
Line②
2175821854218062192521710
Registance
Line①
2171821823217462186521673
Pivot Point
Base Line
2154521693214882161021518
Support
Line①
2137321563212312135521363
Support
Line②
2133221532211702129521326
Support
Line③
2120021433209732110021207
Support
Brake Line
2106821334207762090521089

  • 「225先物日中」は前日08:45~前日15:15の四本値で作成したものです。
  • 「225先物夜間」は前日16:30~今朝05:30の四本値で作成したものです。
  • 「225先物日通し」は前々日16:30~前日15:15の四本値で作成したものです。
    (セッション繋ぎ)
  • 「225先物日+夜」は前日08:45~今朝05:30の四本値で作成したものです。
    (セッション繋ぎ)
  • 「225現物指数」は前日09:00~前日15:00の日経平均四本値で作成したものです。
  • 「フィボナッチ ピボット」の各計算値は小数点以下を四捨五入しています。


 フィボナッチ ピボット

フィボナッチ ピボットはワイルダーの発案した「ピボットポイント」と「リアクション トレンド システム」の考え方にフィボナッチ比率の考え方を応用したものです。

前日の高値・安値のレンジにフィボナッチ比率を掛けて求めた値をピボットの値に加減したものを、そのピボット軸の上下に引いて価格の停滞や反転の傾向を予測します。

ピボットポイントは前日の高値・安値・終値の平均値で、この値は当日の価格の動きの軸点として意識されており、プロの投資家や特に海外の投資家がこれを好んで使うのは、海外のトレーダーにはこのピボットが人気が高いためと言われています。

通常はワイルダー考案の「リアクション トレンド システム」と言う計算式で求めた抵抗ラインや支持ラインを用いますが、最近はFXなどを中心にピボットにフィボナッチを組み合わせた指標が用いられています。

フィボナッチ数自体も多くの投資家に意識されていることから、このようなフィボナッチを用いたラインでは市場心理などによる実際の価格反転などが起こりやすいと考えられます。

フィボナッチ ピボットでレンジ(高値-安値)に掛け合わせる比率は1.382、1.0、 0.618、0.5で、こうして求めた数値をピボットに加算・減算したものがピボット(トレンド リアクション システム)同様の視点で抵抗線や支持線の目安として用いられます。

使い方は「リアクション トレンド システム」と同じくライン・トレード的に用いるのが一般的です。


今日のフィボナッチ計算値一覧表はこのページを含めて以下の四種類を用意しています。
①今日の日経225フィボナッチピボット
②今日の日経225フィボナッチ 押しラインと戻しライン
③今日のTOPIXフィボナッチピボット
④今日のTOPIXフィボナッチ 押しラインと戻しライン



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