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ボラティリティ システム 仕組みと使い方 3ポイントガイド

テクニカル分析スキル集「ボラティリティ システム」

期間内最大レンジと移動平均から上下ラインを求めたバンド系のインジケーター。

ボラティリティシステムとは

(英)Volatility System

トレンドの方向性の確認や逆張りでの使用を目的として、開発されたシステムです。

いわゆるワイルダー(John Welles Wilder.Jr)のボラティリティシステム(シャンデリアシステム)とは別のものです。

シャンデリアシステムは「ワイルダーのテクニカル分析指標集」で紹介しています。

期間内の最大レンジとトゥルーレンジの移動平均を使って描かれた上部と下部の2本線のバンド指標で価格の変動性をトレードの判断に反映しようとしたインジケーターです。

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計算方法

一定期間の終値の最大値・最小値にATRを基にして求めたバンド幅を加減したラインを引きます。

[ 計 算 式 ]

UPPER BAND = n日間の終値の最高値 + (ATR × bw)

LOWER BAND = n日間の終値の最安値 - (ATR × bw)

n,bwは任意 bwは2.0~2.9が多く用いられる

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使い方

価格が上下それぞれのバンドを超えたら過熱してきた、あるいは売られすぎたと判断して逆張りのシグナルとして用います。

但し強力なトレンドが発生すると過熱シグナルが連続し、判断不能な状態が続きます。

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テクニカル計算式 エクセルファイル

DL倶楽部の「バンド系指標計算式 ファイル一覧」などのリンクページから各種テクニカル分析のエクセル計算ファイルをダウンロードできます。

主要指標

日経平均28875.23(+0.34)
TOPIX1947.10(-2.04)
JASDAQ184.97(-0.37)
ダウ平均33874.24(-71.34)
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NASDAQ14271.73(+18.46)
ドル/円110.878(-0.058)
FTSE1007096.75(+22.69)
ハンセン28882.46(+65.39)

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