検索したいキーワードを入力してください。

広告

ボラティリティチャネル

テクニカル分析スキル集「ボラティリティ チャネル」

ティピカルプライスを用いた調整最大値・調整最小値から上下ラインを求めたバンド系のインジケーター。

ボラティリティチャネルとは

(英)The Volatility Channels

ラリーウィリアムス(Larry Williams)が開発した、2本の線で描かれるドンチャン・チャネルと同様に期間内の最大・最少値を用いて描いたバンドですが、ドンチャンチャネルのように最高値や最安値を用いるのではなく、ティピカルプライスを用いたオリジナルの高値・安値の加味値の最大値、最小値の更新でバンドを描く指標です。

広告

計算方法

期間内の高値・安値の変わりにティピカルプライスを二倍したものから高値・安値を加減した値を用います。

[ 計 算 式 ]

tp = 高値+安値+終値 ÷ 3 :Typical Price

HH = tp × 2 - 高値

LL = tp × 2 - 安値

UPPER BAND = HHのn日最大値

LOWER BAND = LLのn日最少値

nは任意で設定します。

広告

使い方

ドンチャンチャネルなどの最大レンジレンジ更新系のバンドと同様に、トレンド確認と言う使い方を前提として用いるため、売買シグナルとして利用する場合には順張り指標として用いることになります。

終値ではなくティピカルがすべてのラインに反映されることで、従来の同様の指標に比べて相場への追随性を高めている考えられるインジケーターです。

広告

テクニカル計算式 エクセルファイル

DL倶楽部の「バンド系指標計算式 ファイル一覧」などのリンクページから各種テクニカル分析のエクセル計算ファイルをダウンロードできます。

主要指標

日経平均27049.47(+178.20)
TOPIX1907.38(+19.96)
JASDAQ164.28(-0.47)
ダウ平均31267.51(-170.75)
S&P5003873.13(-26.98)
NASDAQ11368.98(-155.56)
ドル/円136.219(+0.788)
FTSE1007328.21(+69.89)
ハンセン22418.97(+189.45)

主要市場時計

お知らせ

深夜にメンテナンスをしています。

※少しの間、一部に不具合が続くことがあります。

最近チェックした記事

広告