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  • 主要マーケット
  • 日経平均:28546.98(+727.65) TOPIX:1973.18(+39.53) JASDAQ:164.28(-0.47)
  • ダウ平均:33761.05(+424.38) S&P:4280.15(+72.88) NASDAQ:13047.18(+267.27)
  • ドル円:133.526(+0.524) ロンドンFTSE:7500.89(+34.98) 香港ハンセン:20175.62(+93.19)

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DOJI ドウジタイプのバーフィギュア

停滞・調整の兆し?ドウジ。

ピンバー系のフィギュアバターン。

プライスアクションのローソク足。

ドウジ

(英)Doji

ドウジは酒田罫線法の同事線の同事です。

同事は同値・同時とも表記されます。

酒田罫線法の十字線とかクロスと呼ばれるものと同型です。

足形フォーム

同事線とは寄り引け同値線のことで、寄り値と引値が同じなのでローソクにすると実体は単一の値段を表す一本の横棒になります。

この同事線タイプのローソク足形群のうち上ヒゲと下ヒゲが短くてそれらがほぼ同じ長さのものがドウジです。

但し流動性の高い市場や値動きの激しいアイテムでは出現が稀なのでプライスアクションでは寄り値と引値の差が極めて小さい場合を同種と見なします。

足形出現の予兆

ドウジは売り買いが拮抗していて様子見のために相場の勢いが停滞している時に現れやすい形です。

迷った末に始値に戻ったとも考えられ、特に短いヒゲはより停滞を印象付けます。

買いと売りの勢力が拮抗していて動き出すタイミングを探り合いにらみ合っている状態とも取れます。

この間に蓄えられたエネルギーが次の方向に大きな動きを作る可能性があります。

また更に方向付けをためらう動きが続くようであれば、隣接する他のプライスアクションのバーが示す予兆を観察する必要があります。

停滞が続くとその分その後の動きが大きくなる可能性があります。

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ロングレッグド ドウジ

(英)Long-legged Doji

Long-leggedは長い脚で、酒田罫線法の足長同事線の英訳です。

足形フォーム

ドウジバーの上下のヒゲが長くし、それらがほぼ同じ長さのものがロングレッグドドウジです。

足形出現の予兆

ドウジバーと似た状態で売り買いが拮抗していますが、足の長い分だけ売り買いの方向を探る動きが活発であったと考えられ、更にある程度活発に動いても始値水準まで戻したと言う事で調整が進んだ可能性があります。

このため、くすぶった力が動き出すことも想定されるので安値圏で出現すると上昇に、高値圏で出現すると下降に転じる可能性がある足形です。

もちろん前後のバーの示す暗示によっては更なるトレンド続伸や更なる停滞継続も十分有り得る足形です。

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ドラゴンフライ ドウジ

(英)Dragonfly Doji

Dragonflyとは蜻蛉のことで酒田罫線法のトンボ線(竹トンボ)の英訳です。

足形フォーム

ドウジバーの下ヒゲを長く伸ばし上ヒゲを非常に短くしたもの、あるいはなくしたものがドラゴンフライドウジです。

足形出現の予兆

寄付き後に売りで展開していた相場が結局買い手に押し戻されつつも方向性を掴みかねて始値で引けたとも考えられる足形です。

安値圏で出現すると上昇に転じることの多い買い優位のプライスアクションです。

ドウジ同様反転や順行の動きを見せれば大きく動き出す可能性がありますが、迷いが吹っ切れなければ短い実体の足形が更に続く可能性があります。

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グレイブストン ドウジ

(英)Gravestone Doji

Gravestoneとは墓標のことで酒田罫線法のトウバ線(塔婆・仏塔)の英訳です。

米国には卒塔婆がないので墓標にしたのかもしれません。

足形フォーム

ドウジバーの上ヒゲを長く伸ばし下ヒゲを極めて短くしたもの、あるいはなくしたものがグレイブストーンドウジです。

足形出現の予兆

ドラゴンフライ ドウジの逆相なので高値圏で出現すると下落に転じる可能性があります。

但し寄り引け同値と長いヒゲに示される調整・停滞自体は反転を探っていると言うわけではなく次の方向を探っていると言う状態です。

つまりトレンド方向に継続的に動き出すための調整の可能性もあります。

ドウジ系のバーは高値圏や安値圏の特に終盤に出現すると確率的に反転の可能性が高いと言う事で、グレイブストンドウジが安値圏で出現しても逆相であるドラゴンフライドウジと同じ暗示となる確率も高いと考えられます。

実体を持っていてもそれが寄り付き水準まで戻された引値をイメージできればドウジの定義を適用し、更にその後に考案されたピンバーの定義も参照して用いることができます。

サプリメント ヒント

寄り引け同値線はザラバ取引が行われる前の板寄せと節で取引を行っていた頃、もしくはその頃の慣習や形態がまだまだ相場を支配していた頃に定義づけられた酒田罫線法の足形です。

ザラバで流動性の高い商品が活発にトレードされるようになり、さらにデジタル化やグローバル化が進むにしたがって出現しにくくなった足形であるためプライスアクションではハンマーやシューティングスターなどの実体の短い足形群と特に区別することなく両者をともにピンバーとして扱う傾向にあります。


サイト内のヒントリンク

  1. 同事線足形一覧
  2. 陽線の足形
  3. 陰線の足形

主要指標

日経平均28546.98(+727.65)
TOPIX1973.18(+39.53)
JASDAQ164.28(-0.47)
ダウ平均33761.05(+424.38)
S&P5004280.15(+72.88)
NASDAQ13047.18(+267.27)
ドル/円133.526(+0.524)
FTSE1007500.89(+34.98)
ハンセン20175.62(+93.19)

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