ナ行以降の13のローソク足形組み合わせサイン

並び赤

小幅でじりじりと上昇しているようなな相場で、二本並んでほぼ同じ大きさの陽線が現れた状態を並び赤と言います。
高値で寄れば、大きな上げが期待できるとが考えられ、買いのシグナルとされます。

並び黒

小幅でじりじりと上昇しているような相場で、二本並んでほぼ同じ大きさの陰線が現れた状態を並び黒と言います。
上昇力が弱まったと考えられ、高値圏では売りシグナルとされます。

化け線

下降相場で、急に大陽線が出現しているが出来高が少なかった場合を化け線と言います。
翌日陰線だったら売りのシグナルとされています。

放れ三手

上昇相場で突如下落に転じて陰線が数本並ぶ形を放れ三手と言います。
翌日陽線が出たら押し目の終了と考えられて買いのシグナルとされます。

はらみ線

二本目のローソクが一本目のローソクの始値と終値の範囲に収まった形をはらみ線と言います。
下降相場ではらみ線が出現したら、買いのシグナルとされています。

上昇相場ではらみ線が出現したら、売りのシグナルとされています。

はらみ寄せ線

二本目のローソクが一本目のローソクの始値と終値の範囲に収まっていて、かつ十字線になっているものをはらみ寄せ線と言います。
下降相場ではらみ寄せ線が出現したら、買いのシグナルとされています。

上昇相場ではらみ寄せ線が出現したら、売りのシグナルとされています。

振り分け線

一本目の足と二本目の足の始値が同じ値段で、それぞれの終値が反対側に伸びたものを振り分け線と言います。
二つの足がほぼ同じ長さの線である場合は、より下落すると言われ、売りのシグナルとされています。

上昇相場で二つの足がほぼ同じ長さの振り分け線が現れた場合は、より上昇すると言われ、買いのシグナルとされています。

戻りは空まで

大きくマドを下開けて下落した後、下落前の安値水準まで上昇したものを戻りは空までと言います。
マド埋めで戻し売りのポイントと考えられ、売りのシグナルとされます。
ただし、下落直前のローソクの高値を超えていくようであれば、逆に上昇相場になると考えられ、買いのシグナルとなります。

宵の明星

上昇相場の天井圏で、上にマドを開けて始まった短い陰線のことを言います。
宵の明星が出た次の日、出来高の伴った陰線が出れば売りのシグナルとされています。

陽の寄り付き坊主

始値と安値が同値で、比較的長い陽線のものを陽の寄り付き坊主と言います。
下降相場や底値圏で陽の寄り付き坊主が出現した場合は買いのシグナルとされます。

陽の陽はらみ

上昇相場で急騰した大陽線の次の足が大陽線の始値終値の範囲に収まる形の陽線となった場合を陽の陽はらみと言います。
陽の陽はらみが出現した後、最後の陽線を包み込む陰線が出現したり、最後の陽線よりも安く始まった場合は売りのシグナルとされています。

連続タスキ(上げ)

マドを開けることなく陽線が連続し、かつ前の足の始値と終値の間で始まり、終値は前の足の終値よりも高く終わったものを連続タスキ(上げ)と言います。
連続タスキの後、陰線でタスキが出現したら、一時的な戻しと考えられて再度の上昇が期待されて買いのシグナルとされます。

連続タスキ(下げ)

マドを開けることなく陰線が連続し、かつ前の足の始値と終値の間で始まり、終値は前の足の終値よりも安く終わったものを連続タスキ(下げ)と言います。
連続タスキの後、陽線でタスキが出現したら、一時的な戻しと考えられてで再度の下落が予想されて売りのシグナルとされます。



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