タ行で始まる7つのローソク足形組み合わせサイン

抱き陰線

上昇相場で陽線の後、マドを上に開けて始まり、終値は前日の陽線を抱き込む形で大陰線がでたものを抱き陰線と言います。
これが現れると上昇相場は終息すると考えられ、売りのシグナルとされています。

抱きの一本立ち

数本の陰線が現れた後のそれらをすべて包む陽線を抱きの一本立ちと言います。
抱き陽線と言われるものの一つです。
直近に数本並ぶ小陰線のどれよりも終値が高く、またどれよりも始値が低い陽線で底打ちの買いシグナルとされています。
実体の短い線が連続したり、あるいは近接して何本か現れるとトレンドが転換する予兆と考えられますが、それらを包み込むような大陽線の出現で相場のムードが変っと考えられます。
それまでの最安値を抱き陽線の安値が下回ると売り意欲を一掃したとも取れます。
また、包み込んだ陰線の数が多いほど反発は強いと言えます。

抱き陽線

下降相場で陰線の後、マドを開けて始まり、終値は前日の陰線を抱き込む形で大陽線がでたものを抱き陽線と言います。
これが現れると下降相場は終息すると考えられ、買いのシグナルとされています。

たくり線

下降相場で、大陰線の後に、マドを空けて始まり、下ヒゲを長く出し短い陰線で終わった形をたくり線と言います。
下ヒゲを長く伸ばし大きく売りがでたものの買い圧力が強まって上昇に転じると考えられ、翌日陽線が確認できたら買いのシグナルとされています。

ツタイの打ち返し

上昇相場のあと、前日の終値よりも低く始まった陰線と更に翌日の陰線が二本連続でタスキがけのように出現し、三本目は大陽線で、新高値をつける形をツタイの打ち返しと言います。
天井と判断し売りのシグナルとされています。

出合い線

一本目と二本目のローソクが陰陽または陽陰で、始値が向かい合っており、さらにそれぞれの終値が同じ値段になった状態を出会い線と言います。
ほぼ同じ長さの陰線と陽線が出合う形が特にそう呼ばれています。
上昇相場で現れた場合には買いのシグナルとされます。

下降相場で出会い線が現れた場合は、より下落すると言われ、売りのシグナルとされます。

トウバ線

上昇相場で大陽線を出したあとにマドを空けて始まり、上ヒゲを長く出した短い陽線で終わった形をトウバ線と言います。
長く伸ばした上ヒゲは大量の買いが売り圧力に戻されたため、その後下落に転じると考えられ、翌日陰線が確認できたら売りのシグナルとされています。



 サイトからのお知らせ。
・12/12日 最新のお知らせや重要なサイトの更新は現在特にありません。

エクセル用無料ファイル(四本値&インジケーター)
 各種ファイルは利用者の共有資料です。(ダウンロードフリー)

・このサイトはグーグルクロム(PC)に最適化しています。

広告



TOP