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  • 今日は取引所休場日です。
  • 主要マーケット
  • 日経平均:28864.32(-65.79) TOPIX:1896.18(+11.44) JASDAQ:182.10(-0.55)
  • ダウ平均:31496.30(+572.16) S&P:3841.94(+73.47) NASDAQ:12920.14(+196.67)
  • ドル円:108.366(+0.440) ロンドンFTSE:6630.52(-20.36) 香港ハンセン:29098.29(-138.50)

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ローソク足 陽線 7つの基本足形

ローソク罫線の基本「陽線の足形」

陽線の基本的な種類とその足形が表わす相場見立て。

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大陽線

大陽線とは、実体部分が非常に長い陽線のことで、実体の長さが相場価格の5%以上のものをいいます。

大陽線は、先行き高を暗示するもので、この先そうばが上昇する可能性がきわめて高いと言え保ち合い相場や下落小休止などの値動きが偏ってきた場面で現れやすいローソク足です。

値動きの変化が無い相場で突如出現すれば、新しい相場に変転している可能性が高いと見ることができます。

実体の長さが相場価格の10%に近い場合はその後の上昇の確率は極めて高いと考えることが出来ます。

また大陽線後の相場が、出現した大陽線の半値を下回らない場合も、上昇局面に転換した確率が高いと考えられます。

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大陽線(陽の丸坊主)

大陽線の中でも全くヒゲのないものを陽の丸坊主と言います。

「始値から終値までヒゲを出したり戻したりすることなく一直線に価格が上昇」すると言う市場意思の強さを反映した陽線であり、安値圏でこれが出ると方向転換の強い予兆、あるいは急上昇のシグナルとされます。

但し、勢いが実は過熱しすぎていて一気に戻すと言う事もあります。

陽の丸坊主を形成する相場の途中から、ムードが優先してしまって我も我もと言う感じになっている場合です。

また同様の現象から上昇ムードがそれほど長く続かないケースも考えられます。

重要な予兆とは言え、一定の配慮を払う必要があります。

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大陽線(陽の大引け坊主)

大陽線の中で下ヒゲだけが伸びたものを陽の大引け坊主(陽の引け坊主)と言います。

これは、場中に一旦始値より安値が出たものの相殺された上で、その後に大きく値を上げて高値引けしたものです。

陽の大引け坊主は、強い買いの意思が見て取れ、その後の市場心理も買いの姿勢の持続が期待できます。

このため、陽の大引け坊主が出現したら買いのシグナルと考えられています。

特に下げの伸びたローソク線が続いた後に出現すれば、反転の可能性はさらに大きいと言われます。

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大陽線(陽の寄り付き坊主)

大陽線の中で、上ヒゲだけの伸びたものを陽の寄付き坊主と言います。

これは、始値を下回ることなく推移していた相場が、その後大きく上昇したもののやや値を戻す展開で引けたものです。

陽の寄付き坊主は、強い買いの意思が見て取れるものですが、過熱しかかった買い意欲をいったん鎮めたような形になっており、翌日上昇意思が見られれば、他の大陽線より確実な買い意欲ととらえることも出来ます。

このため、強い買い意欲ながら、引け前に一旦冷静さを見せたと言う事で、翌日の上昇は比較的堅固な形で現れるとされます。

但し高値を下げて引けたと言うのは、別の見方をすれば当初の勢いが息切れしたとも取れ、勢いが長く続かない場合もあるようです。

さらに高値圏でこれが出現すれば、その「息切れ」は「出尽くし感」に通じ、そろそろ天井が近いと言うシグナルである可能性もあります。

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小陽線(コマ - 極線)

実体部分が小さく、ヒゲも短い線をコマと言います。

特に実体部分の短いものは極線と呼びます。

実体が陽線のものと陰線のものがありますが、どちらが出現しても同じような解釈になり、特に極線となると陰線・陽線の特徴もあまりないものと解釈し、方向性のない線と捉えられています。

寄り付きから大引けまで大きく値動きがとれなかったものです。

市場の思惑に方向感や勢いがなく、休養、気迷いの雰囲気が強いと現れます。

高値圏、底値圏でコマや極線がいくつか現れると、トレンドの転換が暗示されます。

また保ち合い相場で出現した場合には、どちらかの方向に大きく動き始める予兆となることがあるので、注視する注意があります。

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下影陽線(カラカサ)

下ヒゲの長い陽線を下影陽線と言い、カラカサは上ヒゲがないもののうち、実体が短く下ヒゲが実体の3倍以上のものを言います。

カラカサとは頭にかぶる笠ではなく柄のついた傘のことで、その棒状の持ち手がこの形に例えらたものです。

一時大きく下落したものの、その後それを上回る高値で引けたものでさらなる上昇を暗示しています。

天井圏に出た場合、相場の上昇期にあると考えられて、買いを誘いますが高値掴みとなる可能性もあります。

上位相場に出たものは、首吊り線とも呼ばれます。

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上影陽線(トンカチ)

上ヒゲの長い陽線を上影陽線と言い、トンカチは下ヒゲがないもののうち、実体が短く上ヒゲが実体の3倍以上のものを言います。

陰線、陽線のどちらでも、一度、大きく上昇して高値をつけたあとで始値近辺まで押し出されたものでさらなる下落の暗示と可能性の高いものです。

下影がないということは、つまり上方向の値段を試しただけと言う事で、上げ相場でこれが出現した場合、ヒゲが天井を突いた可能性があります。

逆に下げ相場で出現した場合は、相場を持ち上げようとする強気が出始めたことを示している可能性もあり、上げに転じることも十分考えられます。

その場合上影陽線のトンカチなら強気はより確率が高いものと言えます。

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主要指標

日経平均28864.32(-65.79)
TOPIX1896.18(+11.44)
JASDAQ182.10(-0.55)
ダウ平均31496.30(+572.16)
S&P5003841.94(+73.47)
NASDAQ12920.14(+196.67)
ドル/円108.366(+0.440)
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