投資白書 投資の基本15題

江戸時代から続く日本独自のテクニカル分析

日本の相場文化、特に先物の歴史は世界的影響力を持つほどインパクトの強いものです。

その取引のシステムは現在世界中で行われている先物取引の基本部分を江戸時代にすでに満たした、現在の先物相場の国際標準の原型とも言えるものです。

更に「罫線法」と言われる日本独自の非時系列のチャートも江戸時代の後期には「鉤足」や「新値足」と言った形態で現代に通じる相場テクニカル分析の形をなしていたと考えられます。

更に明治・大正と時代が進むと四本値を用いた「いかり足」や「ローソク足」などの独自の市場の値動き記録方法や相場価格チャート、またそれらを用いたチャート分析の研究が盛んに行われたと考えられます。

大坂堂島を中心としてコメ市場で育まれたローソク罫線法のパターンとシグナルを14ページで紹介しています。



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