実践相場格言717句

 自分のやったトレードから学ぼうとする人間は進歩する

こうしたことはいろんな分野で同様のことが良く言われています。
進歩するためには学ぶのは必然と言う事でしょうが、何をどう学ぶべきかと言う事も生まれながらにある程度わかっているとしか思えないような人と、どんなに熱心に学んでいるようでもピントのずれている人がいてトレードから学ぶ内容も個人差もあるのですが、学習効率と言う点から言えば、投資において心理的に必要なものを形成すると言う事に尽きるように思います。
その意味ではまず学ぶべきこととしてモティベーションを保ち、利益への衝動をいかに自分に植え付けるかと言う事が挙げられます。
そしてモティベーションや利益への衝動がしっかりと心のうちに定着するようなら、その結果として平常心や客観性、心の柔軟性や強固な意思と言った相場に必要なメンタルを身に付けることができると思います。 トレードを通じて意識的のそうした精神面を形成して行ければ、深層意識は利益に敏感に反応するようになり、それを得られる手法やチャンスを見抜く目、掴む力を引き寄せようと働くはずです。
学ぶべき優先順位を間違えるといくら勉強し、どんなに工夫してもピントのズレた結果を引き押せることもあります。

 五十音順 前後の格言

 事態が回復に向かう見通しがついた時が買いチャンス

とても勇気のいることなのですが、この格言の述者は回復してから、あるいは回復に向かってからでは手遅れだと言っています。 …(続きを読む)

 知ったらしまい

耳寄りな内緒の情報だと知らされたとしても、他人から伝わってくるような情報は自分が知った頃には既に市場では決着が付いてい…(続きを読む)

 知って行わざるは知らざるに同じ

投資法、心の持ち方、相場情報、何事によらず知り得た情報は活用できなければもったいないことかもしれません。 情報を集める…(続きを読む)

 失敗の損失を悔やむなその反省から大きな幸が生まれる

悔いるだけでは新しいものは生まれてはこないと言う意味だと思います。 「あの時」「あそこで」的な悔いからは何も生まれない…(続きを読む)

 仕手につくのは最初だけ

仕手とは巨額の資金を株価操作しやすいような特定の銘柄に投入し、株価を操って利益を上げようとする「違法行為」です。 経験…(続きを読む)

 自分よりも相場を知らない人の助言に従ってはならない

行き詰ったり、スランプに陥ったり、あるいは重大な迷いにとりつかれたりすると藁にもすがると言うような思いがことあるごとに…(続きを読む)

 しまったはしまえ

トレードにしくじったと気づいたらジタバタせずにひとまず迅速にポジションを閉じることが肝心だということでしょう。 白紙の…(続きを読む)

 重要なのは自分が信じたり考えたり期待することではなく、相場がどう動くかである。

ワイルダーの「アダムセオリ」と言う本の中で自分の手法に一定の自信を持っている投資家が急落する相場を前にいつまでも「そん…(続きを読む)

 需給はあらゆる材料に優先する

今相場を動かしているものがニュースで取り上げられた材料で説明できても、あるいはその材料を帳消しにするようなセンチメント…(続きを読む)

 主役の投資家がどう動くかを見守れ

「主役」と言うのは市場に影響を及ぼすような大口の投資家、あるいは大口の投資家が揃って行うような投資行動の事です。 「い…(続きを読む)

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