実践相場格言717句

 三空踏み上げには売り向かえ

「三空踏み上げ」とは三日連続した上昇にそれぞれギャップが見られると言う事です。
こう言う極端なパターンはすでに相場が過熱していると考えられ、たいていの場合、反転の予兆と見なすことが出来ます。
つまりこうなったらもはやあれこれ考えずに売りのタイミングを伺うしかない場面であると言うことでしょう。

 五十音順 前後の格言

 指値を取り消すな

「取り消すな」と言う事ですからここで言うのは指値の約定前に不安になってくると言う状況です。 指値の約定前に頻繁に迷うよ…(続きを読む)

 指値は取り消すべからず

相場はある意味、生き物であると言えます。 迷いから指値を取り消したところ、結局はそのまま約定させておいた方が有利だった…(続きを読む)

 サヤ寄りの米に従え

ここで言う「サヤ」はカレンダースプレッドのことです。 「カレンダースプレッド」とは直近限月の価格と次の限月の価格の差を…(続きを読む)

 産業界というものは、金を払って投資するに値する、極めて少数の一流企業と、長期保有する魅力が全くない、膨大な数の二流企業から成り立っている

資産形成にとって預金間隔で長期保有できる株の銘柄は限定されると言う意味でしょう。 それ以外の株で儲ける、あるいは投資の…(続きを読む)

 三空は売り

「三空」とは三日連続したギャップの事です。 こういう相場はすでに過熱感が顕著な状態と見ることが出来ると言う事です。 但し…(続きを読む)

 三軍の災いは狐疑(こぎ)より生ず

三軍とは三隊に編成された兵法上の陣営の事で、全軍つまり軍隊全部、全隊と言う意味にとればよいと思います。 現代なら陸海空…(続きを読む)

 三猿とはすなわち見猿、言猿、聞猿の三なり

堂島の場師・牛田権三郎 によって江戸時代後期に書かれた「三猿金泉録」の冒頭の言葉です。 三猿とは、見猿、聞猿、言猿の三な…(続きを読む)

 三段高下は向こう理と知れ

相場が上昇するときは三段階の調整を経て天井に達し、逆に下降するときは三段階の反動を経て底に至ると言う相場の癖を「三段高…(続きを読む)

 三平も二平もいらぬ安値段、せかず待つが大秘密なり

先人はナンピンに否定的な意見が多いようですが、不用意に何度もナンピンを繰り返した挙句、結局撤退と言う事になると終わった…(続きを読む)

 三位の伝

これは江戸時代の米の先物相場で本間宗久が相場の三つの要素として定義したものだそうです。 「三位」とは「旗」「風」「心」…(続きを読む)

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