実践相場格言717句

 二番底は黙って買え

下落相場で大きく底を打った後上昇に転じたものの勢いに乗りきれず再び底を打つ状態が二番底です。
通常はこれによって悪材料や心理的な警戒感が一掃されたと考えられます。
チャート上も下落要素が出尽くしたような印象になることが多いものです。
そのため最初の大底より二番底の方があてになる反転が期待されます。
但し、「黙って買え」たのは昔の相場のことかもしれません。
二番底の確定の判断が難しい場合もあれば、もう一つあるいはもういくつか底が来る場合もあるでしょうから、一応二番底を見たら「出尽くした模様」くらいのつもりであとを見極めながらと言う事がよいと思います。

 五十音順 前後の格言

 二九の十六

ホラ吹き漫才のネタに「わしゃアメリカ、マサチューセッツ州のクラーク大学に留学しとったがな」と言うのがあって、相方に「そ…(続きを読む)

 にくまれる仕手に提灯つけよ

思いもかけない銘柄が急騰したり急落したりするときには大量の売り買いと言う人為的な株価操作がなされていることが多いもので…(続きを読む)

 逃げる時は迷うな

事業でもそうですが、戦争では特に現状から撤退すべきときに迷いなどから一瞬手順を遅らたことによって、リスクがとんでもなく…(続きを読む)

 日数はケイ線に優先する

投資において市場の周期性を意識することは目の前の値動きより重要だと言う意味です。 これは相場の流れには周期性があると言…(続きを読む)

 二度に買うべし、二度に売るべし

たった一度のチャンスにすべてをかけるようなやり方は、たまたま勝ちが続けば利益も大きく気持ちも勢いづくのですが、逆に一た…(続きを読む)

 ニュースは発表された瞬間に古臭いものとなる

耳寄りな話を聞くとそれを知っているのは自分だけ、あるいは多くの人はこれを知らないと言うような思い込みをしがちなものです…(続きを読む)

 人気相場は深追いするな

人気はいつまでも続かないものだと言う事でしょう。 特に相場の人気とはそれが利益が出せるものと言う絶対条件で支えられてい…(続きを読む)

 人気の重みで、株価が沈む

人気が過熱してきて株価の上昇が不適正なところまで来ると、その脹らんだ株価によって人気も株価自体もやがて沈むと言う事でし…(続きを読む)

 人気は熱しやすく、冷めやすい

市場に参加する人は儲かりそうな話に常にアンテナを張っているものだと思います。 それが独自の情報か人の尻馬に乗るようなも…(続きを読む)

 忍耐して時機到来を待て

知り合いの社長がFXでかなり稼いでいて、これなら銀行から金を借りてやればヒト財産築けると話していた、などと言う噂を聞くと…(続きを読む)

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