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飛びつく魚は釣られる

相場で一山あてたいと夢のような妄想を描いているような人は、怪しげな情報商材業者などの絶好の餌食になりかねません。

上手い話はネットにも無数にあるし、落ち目の人ほどその状況を抜け出したい一心でそうしたものに心を奪われるものです。

もちろん銘柄に関する儲かりそうな情報などもそう言う人には同列のものです。

「絶対もうかる話」「必ず勝てる手法」もしそういうものがあるのならばそれは巨万の金を生むはずです。

そんな錬金術を何故他人に売る必要があるのでしょう。

相場でのトレードで十分な利益を上げられる知識と技量のある人が、それを他人に売ってその金で生活していると言う矛盾を思えば、それに「飛びつく魚」の位置付けの察しはつくと思います。

確かに人に指導すると言う行為が根っから好きな人は結構いるものです。

貢献欲や社交心、名誉欲、趣味的なゆとりなどが、「販売したい」と言う目的より勝っていそうな有名トレーダーも確かに確認できるので、すべてを怪しいと言うつもりはありませんが、売ろうとしているものの価値が不明瞭なものや価格設定が極端なものについては相当な注意が必要です。

私自身は情報商材自体には興味がないのですが、その広告にある人物写真には興味があります。

その人の人相から性格を想像してみれば、信用できない人と信頼できる人は識別できる気がしています。

但し、広告の写真で信用できると判断した後で別の写真を見て怪しいと思ったことも幾度かあります。

「と」から始まるワードは、下の18項目です。

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⇒飛びつく魚は釣られる

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