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知識は本でも学べるが、勘は実戦で強くなる

この格言は勘が知識に優先すると言っているのでしょう。

勘とは相場に現れる象徴的な現象、特徴を感じ取る能力です。

そうした能力は相場の観察や洞察、それに伴う思考などから身に付くものですが、これは頭で身に付けるものと言うよりは潜在意識が身に付けてゆくものです。

「昨日車を運転しながらボンヤリと恋人の事を考えていたらいつの間にか家についていた」と言う時の車を運転しているのが潜在意識です。

ボンヤリしていないときでもクルマの運転では多くの動作や判断が反射的になされています。

この反射が潜在意識のなせる業です。

ところが、もしそこに意識を介入させたらどうでしょう。

ここで指示器を出してここでハンドルを何度回して左に回って…、などと一々意識が運転に介入していような状況を想像してみてください。

それは危険極まりない運転になっているように思えます。

知識として得たも理屈などを持って意図的に勘に介入するのは危険なことなのです。

勘が知識や意識に優先していると言うのはそういう事ではないかと思います。

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知者は惑わず、仁者は憂えず、勇者はおそれず
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着眼大局、着手小局

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