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天井三日、底三年

暴落は一夜にして進むこともあるように、あっという間に起こる第一撃で暴落したとわかります。

しかし、その後の新しい相場が、復活した相場であると言うムードを市場に信用されるのには数年を要します。

実際のチャート上の値動きは徐々に上向いているはずですが、途中なんども長い停滞を繰り返したり、はらはらするような行きつ戻りつを見せたりと景気回復を願う心理を焦らすものです。人間は好景気の終焉はいとも簡単に認めるのにそこからの回復はなかなか信用しない生き物だなあと感じます。

特に日本人はそういう傾向が強いと思います。政府も日銀も理由は自分の責任にしたくないと言う個人的な思いなのか、江戸幕府が育んだ元々の民族性なのかは不明ですが、マイナスの現象に対する慎重さは国際的にみれば飛びぬけています。

回復期の市場との付き合い方は長引いた部分についてはその民族性との付き合い方を知るのが秘訣かも知れません。


  「て」から始まるワードは、下の15項目です。

主要指標

日経平均28010.93(-953.15)
TOPIX1899.45(-47.11)
JASDAQ182.86(-2.38)
ダウ平均33290.08(-533.37)
S&P5004166.45(-55.41)
NASDAQ14030.37(-130.97)
ドル/円110.176(-0.036)
FTSE1007023.07(+5.60)
ハンセン28489.00(-312.27)

主要市場時計

米国・英国は夏時間です。

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