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鳴くまで待とうホトトギス

先日BSの歴史番組で、泣くまで待とうと言うのは信長の性格で、逆に家康は代々気の短さで失敗してきた家系の血を引いていて「殺してしまえ」こそ家康の性格だったと言う事を言っていましたが、気の短い人は結論を急ぐため、特殊なトレードならともかく普通に考えられるトレードには向いていないかもしれません。「鳴かしてやろう」というのは秀吉だそうですが、これは放っておくより積極的に動かそうと言う意味かと思いますが、こちらも焦ってきてそれが強引・無理な方に向いてくるとうまく行かないものでしょう。

秀吉ほどの才覚と実力があればある程度強引にことを動かすことも出来るかもしれませんが、朝鮮出兵でもわかるように強引すぎると行き詰まるものです。

「泣くまでまとう」は普通の説では家康が天下を手中にできる実力が徳川家に備わるのと、社会の状況(豊臣家の崩壊)が整うチャンスをじっと耐えて待った結果最後に天下を手中にした状態を言いますが、実力が備わり、チャンスが訪れるのを待つと言う方法が相場でも可能性の一番高い方法だと言う意味でしょう。

ちなみに「鳴くまで待とう」が信長かも知れないと言う話に個人的に納得した理由を言うと、信長は超合理主義者なので、役に立たないものなら確かに「殺してしまえ」となると思いますが、その戦略などから見て決して信長が短気とも思えないので、役に立ちそうなホトトギスなら「鳴くまで待つ」のではないかと感じています。

役に立たないものを切ったから天下を目前にできたのだと思います。

本能寺は光秀がその合理主義的な評価から自分がいずれ不用とされると感じたからではないでしょうか。


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