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  • 日経平均:39098.68(+836.52) TOPIX:2660.71(+33.41) JASDAQ:164.28(-0.47)
  • ダウ平均:39131.53(+62.42) S&P:5088.80(+1.77) NASDAQ:15996.82(-44.79)
  • ドル円:144.642(+0.172) ロンドンFTSE:7706.28(+21.79) 香港ハンセン:16725.86(-17.09)

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見切りを早むるとも、断じて遅らすなかれ

見切りを早めると言うのもやや引っかかる気もしますが、兎にも角にも見切るべき玉のエグジットを遅らせてはならないと言う事でしょう。

見切りの判断は万一好転すればともかく、ほぼ大抵の場合は遅れれば遅れるほど傷口を広げるものです。

一定量の玉を建てていて流動性の低い限月物などであれば、約定までのスリッページもどんどん不利になる可能性があります。

焦って「見切りを早むる」場合、不利益をこうむることもあるわけですが、それよりも「断じて」見切り時を遅らせてはならないと言っているわけです。

これに対して(見切りの有益さがわかっていれば)反論はなかなか難しい気がします。

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「前の項目はありません。」
▼ ひとつ後のワード
上がった相場は自らの重みで落ちる。

「み」から始まるワードは、下の5項目です。

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⇒見切りを早むるとも、断じて遅らすなかれ

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