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小回り三月、大回り三年

チャートに現れるようなピークボトムのサイクルはたいてい二年から三年くらいで起こるようです。

また、そのサイクルとサイクルを繋ぐものとして一年程度のサイクル描くこともあります。

大回り三年とは、この一年から三年で描かれるサイクルのことです。

また小回りは同様に二ヶ月から六ヶ月程度のサイクルを言います。

三月、三年と言ってもこのように周期に大きな幅のあるサイクルですし、その周期性を類型化して定義しようとした相場師も数多くいるものの、普遍的な原理究明の試みは過去には事実上すべて断念されているようです。

中にはそれを「明らかにした」とするものもありますが、興味があればそれらを詳しく読むことで「断念」の意味が分かると思います。

但し、普遍的な原理としては明らかにできていないと言うだけで相場観と言った個人レベルでは、これは多くの経験豊かなトレーダーにはかなり理解されているものであると思われます。

注意深く観察を続ければ、サイクルが短く描かれる時とより長く描かれる時、あるいはサイクルとサイクルの繋ぎ的に表れる場合などの相場自体の特徴などは感覚としては読み取れることであり、またその背景にあるものも場合によっては見えることもあります。

トレードでは「トレンドサイクル」は目の前の値動き以上に重要視されているものです。

これを意識してサイクルと言う視点から相場の流れを読むことも大事だと言う事でしょう。

「こ」から始まるワードは、下の20項目です。

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⇒小回り三月、大回り三年

主要指標

日経平均27606.46(-79.01)
TOPIX1983.97(+0.57)
JASDAQ164.28(-0.47)
ダウ平均34156.69(+265.67)
S&P5004164.00(+52.92)
NASDAQ12113.78(+226.33)
ドル/円144.642(+0.172)
FTSE1007913.93(+49.22)
ハンセン21283.52(-15.18)

主要市場時計

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