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罫線は足跡を見て次を予想するものではない自分で捉えるものだ

この格言は日本の明治時代のコメ仲買の実業家「岡半右衛門」のものと言うことなので、ここで言う罫線とは鉤足のことではないかと思います。

この時代は一日を「節」と言う幾つかのセッション(場)にわけてトレードしていた頃なので、それぞれのセッションで成立した取引価格(終値)を非時系列の折れ線で結んで相場を見ていました。

また、この折れ線には一種のパターン分析を使った「秘伝」的な相場憲法があったようです。

これは現在のレシオ系分析や移動平均系分析、ローソク足などに見られるような用法定義と同様のものです。

よくローソク足の足型を覚えれば万能みたいなネット記事も見かけますが、チャートパターンに説明や用法がついていて、それがもっともらしいものであったりすると、それが有力な相場手法に思えたりしてチャート形に付帯した定義などに頼ってトレードしようとするものです。

しかし、岡半は「罫線はそうしたパターン定義などに従うのではなく、自分の相場観で読み解くものだ」と言っています。

この意味を想像するに、チャートは一定期間のパターンを定義や分析に当てはめてみたときには相場の動きを説明できる場合の多いものですが、あくまでも市場傾向を示しているもので、肝心の細かい売買タイミングまでは示されていません。

リアルタイムの細かな状況に対応して有効な判断を下すのはあくまでも相場で磨いた自分自身の才能や経験、洞察力であってパターン化した定義だけでは危険だということだと思います。

つまり、相場は日々様相を変えつつ変化しており、もちろん攻略法も状況に応じて変化すべきものなので、罫線のパターン定義はあくまでも参考・参照として、自分自身の判断の精度向上のために用いるものであると言う意味のようです。

実践でそれを有効に使いたいなら世に知られている類型定義だけに頼りすぎるなと言う事でしょう。

「け」から始まるワードは、下の17項目です。

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⇒罫線は足跡を見て次を予想するものではない自分で捉えるものだ

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