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通いの高下に迷うべからず

「通いの高下」とはトレンドの中の一時的な値動きの逆行のことです。

値動きは上がったり下がったりしつつ、トレンドは一定期間続くものです。

たいていの投資戦略はこの大前提で成り立つものなので、細かい押しや戻りのたびにビクビクしてトレンド転換を心配しているようでは有効な戦略も立てられないし、中期長期の投資スタイルなら玉の利を伸ばすことは出来ません。

また、相場の思惑や予想も「当たったり外れたりするものだ」と言う大前提で行い、外れた時の対策はそれなりに勝敗データや損益確率から担保しつつ組み立てるものなので、目先の値動きのブレに翻弄されていては損切りばかりが積み上がると言う非効率も生まれかねません。

確かに投資した資金は大切な虎の子ですが、大きく流れをみないと投資と言う行為自体が成立しないので、あまり細かな動きに気を取られてはならないと言う事でしょう。


  「か」から始まるワードは、下の57項目です。

主要指標

日経平均28010.93(-953.15)
TOPIX1899.45(-47.11)
JASDAQ182.86(-2.38)
ダウ平均33683.68(+393.60)
S&P5004194.53(+28.08)
NASDAQ14001.42(-28.95)
ドル/円110.261(+0.049)
FTSE1007024.89(+7.42)
ハンセン28489.00(-312.27)

主要市場時計

米国・英国は夏時間です。

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