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大上放れ、大下放れは相場につけ

「大上放れ」「大下放れ」とはもみ合い相場からのブレイクが大きく振れて現れる状態です。

こういう時はその振れが大きいとそれまでの停滞のイメージの残像もあって、異様な状況が起こっているような印象を持ちがちなのですが、そうした時には保ち合いで溜まっていたポテンシャルが明確な方向感を示したと考えられるので、その離れた方向にトレンドが伸びると考えるべきだと言う意味でしょう。

もみ合いのブレイクの判定は値動きのパターンによっては迷っているうちにすでにトレンドが形成されていたということもあってなかなか下すのが難しいものですが、大きく放れると言う現象はわかり易い判定材料として使えると言う事だと思います。

「お」から始まるワードは、下の24項目です。

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⇒大上放れ、大下放れは相場につけ

主要指標

日経平均27686.40(-199.47)
TOPIX1948.31(-1.91)
JASDAQ164.28(-0.47)
ダウ平均33596.34(-350.76)
S&P5003941.26(-57.58)
NASDAQ11014.89(-225.04)
ドル/円144.642(+0.172)
FTSE1007523.86(+2.47)
ハンセン18814.82(-626.36)

主要市場時計

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