経済金融辞書1178語

 4本値(よんほんね)

相場における価格の中で、一定期間における「始値」「高値」「安値」「終値」の4つの値段のことをさします。
ローソク足の場合はこの4つの要素により形状が確定されます。

 五十音順 前後の語句

 与信(よしん)

融資や信用取引などの融資に関する枠を供与することです。 信用を与えるという意味になります。 例えばクレジットカードなどの…(続きを読む)

 予定事業費率(よていじぎょうひりつ)

保険契約や運用等に必要となる保険会社の人件費や物件費などの経費を予定して保険料に組み入れています。 この割合のことを予…(続きを読む)

 予定死亡率(よていしぼうりつ)

各年齢ごとの死亡率を生命表に基づいて算出して、この数値を基準に将来の保険金支払いのために必要となる保険料の計算をします…(続きを読む)

 予定利率(よていりりつ)

生命保険の契約時に設定される保険の運用利回りのことです。 予定利率が高い保険ほど、保険契約者から預かった保険料を高利回…(続きを読む)

 呼び値(よびね)

ティック(Tick)と呼ばれる、価格変動商品の刻み値のことです。 通常、呼び値という場合は株価の刻み値のことを指すことが多…(続きを読む)

 ライツイシュー

株主割当増資とも呼ばれる企業の増資手法の一つです。 公募増資 異なり増資による既存株主に対する株式の希薄化が起こりにくい…(続きを読む)

 ライツプラン(Rights Plan)

敵対的買収に対する防衛策の一つです。 敵対的買収者が、被買収企業の議決権ベースで一定割合を越えた場合、時価(現在の株価…(続きを読む)

 LIFFE(ライフ:London International Financial Futures and Options Exchange)

ロンドン国際金融先物取引所。 短期金利先物商品における欧州の代表的取引所の一つです。 (続きを読む)

 LIBOR(ライボー:London Interbank Offered Rate)

ロンドン銀行間出し手金利のことです。 銀行間で短期資金を貸し出す際の金利。 LIBORは融資等における基準金利として用いられ…(続きを読む)

 ラップ口座(Wrap Account)

売買一任勘定とも呼ばれる口座の一つです。 本来証券会社は顧客投資家と売買一任勘定取引を行うことは禁止されているが、特定…(続きを読む)

相場と投資関連の経済用語、金融用語の解説集です。
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