経済金融辞書1178語

 つつみ線(つつみせん)

ローソク足のチャート形の一つです。
前日のローソク足の実体部分をすべて包む長いローソク足が出現することをさします。
要するに昨日の値動きの全てを満たした足が翌日現れることです。
売りと買いが拮抗する転換点であるとされ、高値圏で売り、安値圏では買いのサインといわれます。

 五十音順 前後の語句

 追加証拠金(ついかしょうこきん)

信用取引口座の残高が委託証拠金の最低限度を下回った場合に証券会社などが取引相手に対して請求する追加の保証金のことです。…(続きを読む)

 通貨スワップ(つうかスワップ:Currency Swap)

異なる種類の通貨間におけるキャッシュフローを交換する取引のことです。 たとえば、同じ元本において得られるキャッシュフロ…(続きを読む)

 通貨バスケット制(つうかばすけっとせい)

為替レート決定方法における固定相場制の一種です。 自国の為替レートを複数の外貨レートにより決定付けるようにすることです…(続きを読む)

 通貨マフィア(つうかマフィア)

一般にはG20か国の国際金融担当事務方トップによるあつまりのことを指す外国為替市場関係における俗称です。 「マフィア」とい…(続きを読む)

 通帳(つうちょう:bankbook)

銀行等の金融機関が預金者に対して交付している冊子のことです。 預金通帳・貯金通帳などと呼ばれます。 残高の他、利用履歴な…(続きを読む)

 つなぎ売り(つなぎうり)

相場下落を予想した状態で、保有している株式を売るのではなく、同じ株式を信用取引で空売りすることをさします。 売ることが…(続きを読む)

 積立型終身保険(つみたてがたしゅうしんほけん)

終身保険の一種です。 通常の終身保険と比較して保険料を安くする代わりに、保険料払込期間中の疾病死亡保険金額を払込保険料…(続きを読む)

 積立預金(つみたてよきん)

一定期間ごとに一定額の預金を積み立てるタイプの預金。 通常は普通預金から毎月、予め定めた一定の金額を定期預金に自動振替…(続きを読む)

 積立利率変動型終身保険(つみたてりりつへんどうがたしゅうしんほけん)

終身保険の一種で市場金利等の運用環境によって死亡保険金や解約返戻金の額が増加するタイプの保険です。 積立金は直近の運用…(続きを読む)

 ドイツ金融先物取引所(どいつきんゆうとりひきじょ:Deutshe Terminborse)

DTBとも呼ばれるドイツにおける先物・オプションの取引所であったが、スイスのオプション金融先物取引所(SOFFEX)と合併し、…(続きを読む)

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