経済金融辞書1178語

 トラッキングエラー(Tracking Error)

ポートフォリオのベンチマークと実際の運用のずれのことをさします。
ファンドにおける目標ベンチマークと運用ポートフォリオの収益率の差をさします。
通常%で表示されその数字が大きいほどベンチマークと運用成果がかい離していることになります。
ベンチマーク連動を目指すETFやインデックスファンドなどはこのトラッキングエラーが小さくすることを目標に運用されます。

 五十音順 前後の語句

 都市銀行(としぎんこう)

都銀(とぎん)とも呼ばれる普通銀行(商業銀行)の中でも大都市に本店を構え、全国に支店を展開している銀行のことをさします…(続きを読む)

 ToSTNeT(Tokyo Stock Exchange Trading NeTwork System:トストネット)

東京証券取引所の市場のうち立会市場以外の市場をさします。 電子取引ネットワークシステムのことです。 (続きを読む)

 土地信託(とちしんたく)

土地の所有者が信託銀行に土地を信託することです。 土地を受託した信託銀行は、資金を調達するなどして土地活用を行い(ビル…(続きを読む)

 トップダウンアプローチ

投資に関する戦略立案の際、経済や金利、為替レートなどといったマクロ経済的な要素の予測から、資産の分配、投資対象の決定な…(続きを読む)

 TOPIX(トピックス:Tokyo stock Price Index)

東証株価指数といわれます。 東京証券取引所の第1部に上場している全企業の時価総額合計を、基準日である1968年1月4日の時価総…(続きを読む)

 トラベラーズチェック(Traveler's check)

外国旅行者向けの小切手のことです。 旅行小切手とも呼ばれており、TC、T/Cなどと略されることもあります。 トラベラーズチェ…(続きを読む)

 トリガー価格(Trigger Price)

相場が予め指定している価格にタッチした場合に事前に指定しておいたある条項が執行される取引における価格のことです。 日経…(続きを読む)

 取締役会(とりしまりやくかい)

会社の経営者である「取締役」により構成された、会社の意思決定機関のことです。 また、取締役における会議自体を指す場合も…(続きを読む)

 取引所集中義務(とりひきじょしゅうちゅうぎむ)

株取引において証券会社が顧客投資家から売買注文を受け付けた場合は、証券自己(自己売買部門)や第三者と取引させるのではな…(続きを読む)

 取引所取引(とりひきじょとりひき)

取引所を通じて行われる取り引きの事をさします。 対義語は相対取引・店頭取引などがあります。 代表的なのは株式の売買を行う…(続きを読む)

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