経済金融辞書1178語

 東京金融取引所(とうきょうきんゆうとりひきじょ)

日本の金融先物取引市場。
ユーロ円金利先物などを扱います。
近年では個人投資家にも人気の高いFX(外国為替証拠金取引)の取引所取引である「くりっく365」のサービスを提供しています。
また、2010年にはCFD取引(差金決済取引)の取引所として「くりっく株365」を開設しています。

 五十音順 前後の語句

 積立利率変動型終身保険(つみたてりりつへんどうがたしゅうしんほけん)

終身保険の一種で市場金利等の運用環境によって死亡保険金や解約返戻金の額が増加するタイプの保険です。 積立金は直近の運用…(続きを読む)

 ドイツ金融先物取引所(どいつきんゆうとりひきじょ:Deutshe Terminborse)

DTBとも呼ばれるドイツにおける先物・オプションの取引所であったが、スイスのオプション金融先物取引所(SOFFEX)と合併し、…(続きを読む)

 投機(とうき:Speculation)

金融市場で大きな利益を見込み、大きなリスクを取ることです。 短期的な価格変動いより利ざやを得ようとする好意であり、商取…(続きを読む)

 投機筋(とうきすじ)

一般に実需筋の対義語として利用されます。 各種取引において実際の需要に基づいて取引をするのではなく、価格変動による差益…(続きを読む)

 投機的格付け(とうきてきかくづけ)

信用リスクが一般に高いとされる信用格付けグループをさします。 具体的にはBB以下(Ba以下)の格付けを評価されているものを…(続きを読む)

 東京証券取引所(とうきょうしょうけんとりひきじょ)

東証、TSEとも略される日本の証券取引所。 日本における株取引においては最大の取引量を誇り、ニューヨーク証券取引所、ロンド…(続きを読む)

 当座貸越(とうざかしこし:Overdraft)

当座預金を持つ企業と銀行とが契約をすることで、預金残高(当座預金残高)を超えて一定の限度内ならば手形などを支払ってもら…(続きを読む)

 当座比率(とうざひりつ)

企業の短期債務の返済能力を示す指標です。 当座比率が高い企業ほど、手元流動性が高いと判断することができます。 企業の流動…(続きを読む)

 当座預金(とうざよきん)

預金者が小切手や手形の支払などの決済をすることを目的とした口座のことです。 決済預金とも呼ばれます。 預金に伴う金利は付…(続きを読む)

 投資銀行(とうしぎんこう:Investment Bank)

企業の増資や社債の発行などの直接金融の引受(アンダーライティング)を主要な業務として、その財務的なアドバイスや斡旋など…(続きを読む)

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