経済金融辞書1178語

 タンス株(タンスかぶ)

企業が発行している株券のうち、個人の自宅などに保管されているものを言う。
2009年1月には、上場企業の株券についてはペーパレス化(電子化)されており、紙ベースでのタンス株に経済的な価値はないものとされています。

 五十音順 前後の語句

 単位株(たんいかぶ)

株式市場における株の売買単位のことで現在は利用されていない概念。 現在では単位株に代わり「単元株」という単位が用いられ…(続きを読む)

 短期金利(たんききんり)

償還までの期間が短い債券や借入などの金利のことです。 通常は「1年未満」の借入に対する金利を指すが、代表的なものは銀行間…(続きを読む)

 単元株(たんげんかぶ)

一定の株数を1単元として、その1単元に対して議決権の行使を認める制度のことです。 通常の株取引においては1単元単位での取引…(続きを読む)

 単元未満株(たんげんみまんかぶ)

単元株制度における1単元に満たない株式のことをさします。 通常、株を売買する際は単元株と呼ばれる単位(企業により異なるが…(続きを読む)

 短資会社(たんしがいしゃ)

金融機関における決済取引「銀行間市場取引市場(インターバンク市場)」において、1年未満の短期資金の貸借、媒介、金融商品…(続きを読む)

 タンス預金(タンスよきん)

銀行等の金融機関に預けることなく自宅に保管されている現金のことです。 必ずしもタンスに入れてあることが要件ではありませ…(続きを読む)

 担税力(たんぜいりょく)

その名前の通りどれだけの税金を負担する力があるか、ということを指す租税用語です。 租税を負担するものが社会的に是認でき…(続きを読む)

 団体信用生命保険(だんたいしんようせいめいほけん)

住宅ローンを組む際に加入する生命保険です。 この保険への加入を住宅ローン審査の用件としている金融機関も多くあります。 加…(続きを読む)

 断定的判断の提供(だんていてきはんだんのていきょう)

投資勧誘において証券会社などの金融商品取引業者などが、相場や投資のリターンなどについて「絶対儲かる」「損はしない」「必…(続きを読む)

 単独介入(たんどくかいにゅう)

為替市場において一国が自国通貨の買われすぎや売られすぎに対処するために行う市場介入のことです。 一国のみで行うので「単…(続きを読む)

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