経済金融辞書1178語

 立会市場(たちあいしじょう)

証券取引所当の売買立会で個別競争売買で取引される市場のことを立会市場と呼びます。
要するに、株式取引をおこなう場合に通常売買する市場(証券取引所)のことを立会市場と呼びます。
対義語は、証券会社などが独自に作っているPTS(システム取引システム)やToSTNeT市場などで、立会外市場と呼ばれます。

 五十音順 前後の語句

 高値引け(たかねびけ)

当日の終値が当日の高値である状態をさします。 引けピンとも呼ばれます。 一般的に高値引けとなるような場合、相場の買い圧力…(続きを読む)

 高値覚え(たかねおぼえ)

相場用語です。 過去の高値にこだわることで、現在の相場水準が「不当に安い」と考えてしまうことです。 現在の下落は売られ過…(続きを読む)

 多国籍企業(たこくせききぎょう:Multinational)

本籍地以外の複数の国において商業活動を行う企業のことをさします。 (続きを読む)

 立会外取引(たちあいがいとりひき)

一般的な立会内取引 別に行われる取引のことをさします。 立会内(証券取引所において通常の前場・後場の取引)以外での取引で…(続きを読む)

 立会時間(たちあいじかん)

金融商品取引所において取引時間とされている時間のことをさします。 取引所により立会時間は異なるのが一般的。 例えば、東京…(続きを読む)

 DAX株価指数(ダックスかぶかしすう)

ドイツにおける株価指数の中で最も注目されている指数で、優良銘柄30銘柄により算出されます。 時価総額加重指数として計算さ…(続きを読む)

 タックスヘイブン(Tax Haven)

課税税率が著しく低いまたは非課税となっている国や地域のことをさします。 日本語では「租税回避地」と呼ばれます。 一般には…(続きを読む)

 建て玉(たてぎょく)

特定の金融商品の持ち高のことです。 買いと売りの残高をさします。 ポジションとも呼ばれます。 また、未決済の金融残高のこ…(続きを読む)

 建玉上限(たてぎょくじょうげん)

株式の信用取引やFX取引、先物取引などの証拠金取引において建玉として保有できる上限額のことをさします。 大きく当該金融機…(続きを読む)

 他人資本(たにんしほん)

貸借対照表(バランスシート)における貸方を構成する要素。 負債ともいいます。 デットファイナンス(借り入れ)により調達し…(続きを読む)

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