経済金融辞書1178語

 相場操縦(そうばそうじゅう)

金融商品取引法上禁止される行為。
有価証券売買やデリバティブ取引などにおいて、相場を変動させることを目的として行われる行為のことです。
見せ板、風説の流布などが代表的です。
2006年には罰則が強化されました。

 五十音順 前後の語句

 総合課税(そうごうかぜい)

複数の所得をまとめて総合的に課税するという所得税の課税方式の一種です。 対義語として二元的所得税などが挙げられます。 日…(続きを読む)

 総合口座(そうごうこうざ)

銀行における口座において最も一般的なもので、一つの口座を開設することで普通預金口座と定期預金口座がひとつの通帳で利用可…(続きを読む)

 相対強度指数(そうたいきょうどしすう)

相場のテクニカル分析において用いられるオシレーターの一種です。 一般的にはRSIと呼ばれています。 (続きを読む)

 増担保規制(ぞうたんぽきせい)

信用取引における規制で、委託証拠金率を証券取引所が引き上げる規制措置のことです。 信用取引の委託証拠金率は最低30%以上と…(続きを読む)

 想定為替レート(そうていかわせれーと)

輸出や輸入などを行う企業が業績の将来見通しを行う際に、前もって決めておくドルやユーロなどの為替レートのことです。 決め…(続きを読む)

 総量規制(そうりょうきせい)

貸金業法による規制の一つです。 個人の借入総額が原則として年収の3分の1までに制限されるしくみをさします。 消費者金融によ…(続きを読む)

 即時決済取引(そくじけっさいとりひき)

株式投資の場合に通常受け渡しまでにかかる期間がない取引のことです。 2010年現在、松井証券がPTS取引(施設取引システム)と…(続きを読む)

 底値(そこね)

相場における最低の価格のことです。 対義語は天井。 相場が下げきった時の価格のことをさします。 (続きを読む)

 即金規制(そっきんきせい)

株式の買い付け代金を即日徴収するという規制のことです。 通常の株取引において買い付け注文が成立した場合、決済はその3営業…(続きを読む)

 ソフトランディング(Soft Landing)

本来は航空機が速度を調整しながら着陸することをさします。 景気用語としては、景気の拡大局面から調整局面に入る際に、実体…(続きを読む)

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