経済金融辞書1178語

 信用建余力(しんようたてよりょく)

信用取引を新規に建てることができる金額のことです。
ほかに、信用新規建て余力、信用新規注文発注余力などとも呼びます。
例えば、委託証拠金率が30%の場合、100万円の委託証拠金がある場合の信用建余力は333万円となります。

 五十音順 前後の語句

 信用緩和(しんようかんわ)

信用創造が上手く働いていないマーケットに対して、市場に資金を供給することにより金融緩和効果を狙う政策のことをさします。…(続きを読む)

 信用期日(しんようきじつ)

信用取引の決済期限日のことです。 制度信用取引の場合は、買い建て(売り建て)から6ヵ月後が信用期日となります。 投資判断…(続きを読む)

 信用状(しんようじょう:L/C)

契約上の義務が履行された時点において支払が行われるということを銀行が顧客に代わり約束するものです。 (続きを読む)

 信用情報(しんようじょうほう)

個人の支払い能力に関する情報のことです。 日本では「信用情報機関」が複数存在しており、これらの期間が管理し、加盟してい…(続きを読む)

 信用創造(しんようそうぞう:Credit Creation)

銀行が持つ機能一つです。 銀行が行う貸付によりマネーサプライが増加することをさします。 銀行が栄材に対して果たしている重…(続きを読む)

 信用取り組み(しんようとりくみ)

信用取引における買い残(買い建玉の残高)や売り残(空売りの残高)の状況のことです。 売り残が多い(売り長)の場合取り組…(続きを読む)

 信用取引(しんようとりひき:Margin Trading)

投資家が取引において必要な金額の一部を拠出して残額を一定の金利で資金や株券を証券会社から借りて行う取引のことです。 手…(続きを読む)

 信用取引銘柄(しんようとりひきめいがら)

一般には制度信用取引において買い付けのみが可能となっている銘柄のことをさします。 この指定の銘柄の空売りはできません。 …(続きを読む)

 信用評価損益率(しんようひょうかそんえきりつ)

信用取引における評価損益を示す指標です。 信用建玉の総額(通常は買い残)に対する評価損(または評価益)を百分率(%)で…(続きを読む)

 信用余力(しんようよりょく)

信用取引における余力の一つです。 現在の信用取引の投資状況から、追証(追加証拠金)が発生するまでの余裕資産のことです。 …(続きを読む)

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