経済金融辞書1178語

 新安値(しんやすね)

過去一定期間における安値よりも下がった時の価格のことをさします。
過去の最安値を更新した価格のことです。
この一定期間の期間によって新安値の呼び名も変わる。
今年1年であれば「年初来安値」、今年と昨年を含めた場合「昨年来安値」、取引所に上場した時以来であれば「上場来安値」などと呼びます。

 五十音順 前後の語句

 信託財産留保額(しんたくざいさんりゅうほがく)

投資信託における手数料の一つです。 ファンド契約期間中に解約されると、ファンド側は現金を用意してその投資家に支払う必要…(続きを読む)

 信託報酬(しんたくほうしゅう)

投資信託における手数料コストの一つです。 ファンドの運用に関する手数料で、投資信託の基準価額に対して一定の率としてファ…(続きを読む)

 信託保全(しんたくほぜん)

金融会社が自己の財産と顧客との財産を区分する分別管理の一種です。 顧客から預かっている財産を「信託銀行」に信託すること…(続きを読む)

 新築住宅販売件数(しんちくじゅうたくはんばいけんすう)

アメリカの経済指標の一つです。 新築住宅が販売された件数を示すものです。 米商務省が毎月発表し、住宅需要の大きさを見る指…(続きを読む)

 人民元(じんみんげん)

中華人民共和国(中国)の通貨。 国際通貨コード(ISO4217)ではCNYと表記されます。 記号では\を用います。 補助単位は「角」…(続きを読む)

 信用売り残(しんよううりざん)

信用取引における未決済売り建て玉(空売り玉)の残高のことです。 信用取引における空売りは証券会社から株式を借り受けてそ…(続きを読む)

 信用格付(しんようかくつけ:Credit Risk Rating)

格付機関(格付会社)が国債や社債などの債券投資をおこなう投資家向けに、将来の元本の支払いや利息の支払いがおこなわれるか…(続きを読む)

 信用緩和(しんようかんわ)

信用創造が上手く働いていないマーケットに対して、市場に資金を供給することにより金融緩和効果を狙う政策のことをさします。…(続きを読む)

 信用期日(しんようきじつ)

信用取引の決済期限日のことです。 制度信用取引の場合は、買い建て(売り建て)から6ヵ月後が信用期日となります。 投資判断…(続きを読む)

 信用状(しんようじょう:L/C)

契約上の義務が履行された時点において支払が行われるということを銀行が顧客に代わり約束するものです。 (続きを読む)

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