経済金融辞書1178語

 実質金利(じっしつきんり)

名目金利にインフレ率、デフレ率を加味したものです。
名目金利は金融商品やローンなどで実際に発生する金利だが、購買力等の観点から考えると物価の変動も考える必要があります。
たとえば、金利5%の定期預金でも1年後に物価が4%上昇している場合、実際のプラス分は1%しかありません。
この1%が実質金利となります。

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 下値支持線(したねしじせん)

相場のチャート分析における売り圧力よりも買い圧力の方が強い価格帯をさします。 対義語は上値抵抗線であり、仮に下値支持線…(続きを読む)

 シ団(シだん)

「シンジケート団」の略称です。 主に株式や債券を引き受けるための団体のことです。 募集売出しの販売力の向上やリスクの分散…(続きを読む)

 失業率(しつぎょうりつ:Unemployment Rate)

失業の状態を図る尺度として用いられる経済胃統計の一つです。 失業率における失業者とは「労働する意欲と能力はあるのに仕事…(続きを読む)

 失効(しっこう)

生命保険等において保険料払い込みの猶予期間を超えても保険料の払い込みがない時に取られる措置のことです。 失効した場合に…(続きを読む)

 実効税率(じっこうぜいりつ: Effective tax rate)

法人税において税率の種類の一つです。 法人所得に対しての法人税、法人事業税、法人住民税を包括した上で理論上の税負担率の…(続きを読む)

 実質無借金(じっしつむしゃっきん)

企業が手元に保有している現金・預金などが短期、長期の借入金を上回っている状態のことをさします。 銀行からの借り入れや社…(続きを読む)

 実需筋(じつじゅすじ)

為替取引などで使われる言葉。 資本取引や輸出入などにより投資目的ではなく、実際の取引のために為替取引を行う機関投資家の…(続きを読む)

 質への逃避(しつへのとうひ)

金融市場の混乱等によって将来に対する不安が高まった結果、投資家たちが、リスクの高い投資からよりリスクの低い投資へと投資…(続きを読む)

 仕手株(してかぶ)

仕手筋が利益を得るために利用する株式銘柄のことです。 投機的な取引の取引対象となりやすい株式銘柄のことで、一般的な特徴…(続きを読む)

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