経済金融辞書1178語

 自社株買い(じしゃかぶがい)

自社が発行している株式を企業自体が取得することです。
自分で発行した株を自分で買い取ることになります。
従来は自社株買いは自社株式の消却やストックオプション付与など特定の場合を除き禁止されてきたが、1994年から自社株買いが解禁されました。

 五十音順 前後の語句

 自己資本比率(じこしほんひりつ)

総資産に対する自己資本(株主資本)の比率。 要するに、負債に対してどれだけの自己資本(株主資本)を保持しているかを示す…(続きを読む)

 事故情報(じこじょうほう)

金融分野では借金やローンなどの返済において、返済期間中に支払いがなされなかったり、支払いが遅延したりすることをさします…(続きを読む)

 資産効果(しさんこうか)

資産価格が上昇することで消費・投資などが活性化することをさします。 たとえば、土地価格の上昇や株価の上昇などによって消…(続きを読む)

 資産三分法(しさんさんぶんぽう)

自分の持つ資産(財産)を異なる性質を持つ3つの資産に分けて投資(保有)せよというポートフォリオ理論です。 一般には、「現…(続きを読む)

 資産担保証券(しさんたんぽしょうけん:Asset Backed Securities)

アセットバック証券(ABS)とも呼ばれる有価証券のことです。 キャッシュフローを生み出す資産を担保として発行する証券で、売…(続きを読む)

 市場外取引(しじょうがいとりひき)

証券取引所を経由せずに行われる証券取引のことです。 直接株の買い手(または売り手)を見つけて売買する相対取引や証券会社…(続きを読む)

 市場介入(しじょうかいにゅう)

金融市場に対して影響を与えることを目的として中央銀行(日銀など)が市場取引に参加することをさします。 (続きを読む)

 市場価格(しじょうかかく:Market Price)

市場(マーケット)で売買されている価格のことです。 通常市場価格と呼ぶ場合、市場に存在している買い手(需要)と売り手(…(続きを読む)

 市場間スプレッド取引

異なる複数の市場における価格差を利用した裁定取引の一種です。 株式投資の場合が代表的で、東京証券取引所と大阪証券取引所…(続きを読む)

 市場関与率(しじょうかんよりつ)

株式市場において特定の銘柄に対する特定の者の取引割合のことを指し、市場関与率が高くなると相場操縦行為として疑われる恐れ…(続きを読む)

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