経済金融辞書1178語

 CME(シーエムイー:Chicago Mercantile Exchabge)

シカゴ・マーカンタイル取引所のことです。
金融先物商品を世界で一番目に上場させた取引所。
短期金利先物と通貨先物を専門的に扱う取引所の一つです。

 五十音順 前後の語句

 山林所得(さんりんしょとく)

所得税における課税所得区分のひとつ。 山林の伐採や譲渡による所得をさします。 (続きを読む)

 CI(シーアイ:Composite Index:コンポジットインデックス)

経済指標において景気の拡大や後退についての速度や程度を表すように作られた指数の事をさします。 ある年度を基準としてCI(C…(続きを読む)

 GNP(ジーエヌピー:Gross National Products)

一国の経済が生産した商品やサービスの総額で海外投資や収益所得も含む。 国民総生産と呼ばれます。 近年では、海外投資や収益…(続きを読む)

 CFD(シ―エフディ―:Contract For Difference)

差金決済取引のことです。 ヨーロッパにおいては株式取引の中でも多くのシェアを占めているという取引方法です。 証拠金を取引…(続きを読む)

 CFTC(シーエフティーシー:Commodities Futures Trading Commission)

米国の政府機関のひとつで、米国内におけるオプションや先物の取引所ならびその会員に対する監査権限を持つ。 商品先物取引委…(続きを読む)

 G7(ジーセブン:Group of Seven)

先進七カ国のことです。 世界における先進工業国が政策を協議する場。 参加国はアメリカ、日本、イギリス、カナダ、フランス、…(続きを読む)

 シータ(Theta)

オプションにおいて満期日までの残存期間に対するオプション価値の変化率。 セータと呼ばれることもあります。 また、タイム・…(続きを読む)

 GDP(ジーディーピー:Gross Domestic Products)

国内総生産と訳されます。 国内で生産される全ての商品やサービスの価値を合計したものです。 国家における経済力の規模を示す…(続きを読む)

 GDPデフレーター(GDP Deflator)

インフレ率指標の一つで、名目GDPに対して実質的なGDPを計算するために使用される物価指数のことです。 (続きを読む)

 CPI(シーピーアイ)

Consumer Price Indexの略称で、消費者物価指数と約されます。 小売段階におけるインフレ率などを測定するための経済指数。 (続きを読む)

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