経済金融辞書1178語

 CI(シーアイ:Composite Index:コンポジットインデックス)

経済指標において景気の拡大や後退についての速度や程度を表すように作られた指数の事をさします。
ある年度を基準としてCI(Composite Index)に採用されている経済指標の基準年からの変化率を平均することで合計変化率を計算して指数化するものです。

 五十音順 前後の語句

 算術平均(さんじゅつへいきん:Arithmetic Average)

平均の一種です。 全ての値の合計をその値の数で割ることで得られる最も一般的な平均値の算出法です。 (続きを読む)

 三尊(さんぞん)

テクニカル分析用語の一つです。 相場の反転を示唆するテクニカルパターンの中でも信頼できる(騙しが少ない)といわれていま…(続きを読む)

 残存期間(ざんぞんきかん:Current Maturity)

満期まで残っている期間のことで、主に債券を評価する際に重要視されます。 (続きを読む)

 残余財産分配権(ざんよざいさんぶんぱいけん)

株式会社が事業を清算する場合に、会社に残っている資産を持ち株数に応じて分配を受ける権利のことです。 株主の自益権の一つ…(続きを読む)

 山林所得(さんりんしょとく)

所得税における課税所得区分のひとつ。 山林の伐採や譲渡による所得をさします。 (続きを読む)

 GNP(ジーエヌピー:Gross National Products)

一国の経済が生産した商品やサービスの総額で海外投資や収益所得も含む。 国民総生産と呼ばれます。 近年では、海外投資や収益…(続きを読む)

 CFD(シ―エフディ―:Contract For Difference)

差金決済取引のことです。 ヨーロッパにおいては株式取引の中でも多くのシェアを占めているという取引方法です。 証拠金を取引…(続きを読む)

 CFTC(シーエフティーシー:Commodities Futures Trading Commission)

米国の政府機関のひとつで、米国内におけるオプションや先物の取引所ならびその会員に対する監査権限を持つ。 商品先物取引委…(続きを読む)

 CME(シーエムイー:Chicago Mercantile Exchabge)

シカゴ・マーカンタイル取引所のことです。 金融先物商品を世界で一番目に上場させた取引所。 短期金利先物と通貨先物を専門的…(続きを読む)

 G7(ジーセブン:Group of Seven)

先進七カ国のことです。 世界における先進工業国が政策を協議する場。 参加国はアメリカ、日本、イギリス、カナダ、フランス、…(続きを読む)

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