経済金融辞書1178語

 税の繰り延べ効果(ぜいのくりのべこうか)

本来は課税される税が後回しになることにより複利効果が働きより有利に運用できることをさします。
要するに、税金の支払いを合法的に後回しにすることでその分の期間利益を得ることができるという効果のことです。

 五十音順 前後の語句

 税込年収(ぜいこみねんしゅう)

所得税や社会保険料などを引かれる前の収入のことをさします。 一般的に年収という場合はこの税込年収のことをさします。 サラ…(続きを読む)

 政策金利(せいさくきんり:bank rate)

各国の中央銀行が普通銀行に対して融資をする際の金利のことをさします。 中央銀行による金融政策の一つとされており、好景気…(続きを読む)

 清算機関(せいさんきかん)

市場取引を清算する機関のことです。 クリアリング機構とも呼ばれます。 清算を行うだけでなく、契約の履行も保証します。 (続きを読む)

 政治的リスク(せいじてきリスク:Political Risk)

政情が不安定な国に対して投資するリスクのことです。 カントリーリスクともほぼ同義。 投資先の国の政治の混乱などにより投資…(続きを読む)

 制度信用取引(せいどしんようとりひき)

日本国内で行われる株式の信用取引における手段の一つです。 証券取引所が一定の基準を満たした銘柄のみが信用取引の対象とな…(続きを読む)

 政府系ファンド(せいふけいファンド:Sovereign Wealth Fund)

政府が直接的または間接的に運営するファンドのことです。 特別な定義があるわけではありません。 運用資金は為替介入などによ…(続きを読む)

 整理銘柄(せいりめいがら)

上場廃止が決定した銘柄を投資家に周知した上で、整理売買を行うことができるようにしています。 原則として1ヶ月の間整理銘柄…(続きを読む)

 セータ(Theta)

オプション取引における市場感応度を示す指標の一つです。 タイムディケイ(時間経過)によって失われるオプションの価値の大…(続きを読む)

 世界銀行(せかいぎんこう:World Bank)

各国の政府から債務保証を受けた機関に対して融資を行う国連(United Nation)の専門機関の一つです。 第二次世界大戦以後の金…(続きを読む)

 責任準備金(せきにんじゅんびきん)

保険用語として使われる場合、将来支払う保険金の支払いの財源とするため、保険会社が保険料の中から積み立てているお金のこと…(続きを読む)

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