経済金融辞書1178語

 残存期間(ざんぞんきかん:Current Maturity)

満期まで残っている期間のことで、主に債券を評価する際に重要視されます。

 五十音順 前後の語句

 三角保ち合い(さんかくもちあい)

テクニカル分析で利用される価格パターンの一種です。 一般的にボックス圏における相場の保ち合いを意味しており、三角保ち合…(続きを読む)

 三空(さんくう)

ローソク足を使ったチャート分析に関する用語の一つです。 陽線または陰線が3回連続で続き、それぞれの間に窓(ギャップ)があ…(続きを読む)

 三山(さんざん)

ローソク足を使ったチャート分析の一種です。 三尊・ヘッド&ショルダーとも呼ばれることがあります。 形状としては三つの山に…(続きを読む)

 算術平均(さんじゅつへいきん:Arithmetic Average)

平均の一種です。 全ての値の合計をその値の数で割ることで得られる最も一般的な平均値の算出法です。 (続きを読む)

 三尊(さんぞん)

テクニカル分析用語の一つです。 相場の反転を示唆するテクニカルパターンの中でも信頼できる(騙しが少ない)といわれていま…(続きを読む)

 残余財産分配権(ざんよざいさんぶんぱいけん)

株式会社が事業を清算する場合に、会社に残っている資産を持ち株数に応じて分配を受ける権利のことです。 株主の自益権の一つ…(続きを読む)

 山林所得(さんりんしょとく)

所得税における課税所得区分のひとつ。 山林の伐採や譲渡による所得をさします。 (続きを読む)

 CI(シーアイ:Composite Index:コンポジットインデックス)

経済指標において景気の拡大や後退についての速度や程度を表すように作られた指数の事をさします。 ある年度を基準としてCI(C…(続きを読む)

 GNP(ジーエヌピー:Gross National Products)

一国の経済が生産した商品やサービスの総額で海外投資や収益所得も含む。 国民総生産と呼ばれます。 近年では、海外投資や収益…(続きを読む)

 CFD(シ―エフディ―:Contract For Difference)

差金決済取引のことです。 ヨーロッパにおいては株式取引の中でも多くのシェアを占めているという取引方法です。 証拠金を取引…(続きを読む)

相場と投資関連の経済用語、金融用語の解説集です。
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