経済金融辞書1178語

 ザラバ方式(ざらばほうしき)

株価の値決めにおける方法のひとつ。
主にザラバ中(寄り付き後の取引時間中)の価格決定方式のため、ザラバ方式と呼ばれます。
対義語は、寄り付き、大引け時の値決め方法である「板寄せ方式」。

 五十音順 前後の語句

 雑所得(ざつしょとく)

所得税における課税所得区分のひとつ。 利子所得・配当所得・不動産所得・事業所得・給与所得・退職所得・山林所得・譲渡所得…(続きを読む)

 サブプライムローン(Sub Prime Loan)

主に米国において貸付が行われた住宅担保ローンの中で優良顧客(プライム層)以外のものをさします。 狭い範囲で例えると、住…(続きを読む)

 サムライ債(サムライさい)

日本国外の発行体が日本で発行する「円建て債券」のことをさします。 日本では1970年にアジア開発銀行が発行したものが最初。 …(続きを読む)

 サヤ(Spread)

価格差のことです。 スプレッドともいいます。 特に為替相場などでは良く使われる言葉で、買値と売値の差のことを言います。 …(続きを読む)

 ザラ場(ざらば)

株式取引における取引時間のうち、前場や後場といった相場が始まる時である「寄り」と相場が終るとき「引け」の取引開始と取引…(続きを読む)

 サラリーマン大家

会社勤めなどのサラリーマンをやりながら、アパート経営やマンション投資などにより不動産に投資をしてダブルインカムを得てい…(続きを読む)

 三角保ち合い(さんかくもちあい)

テクニカル分析で利用される価格パターンの一種です。 一般的にボックス圏における相場の保ち合いを意味しており、三角保ち合…(続きを読む)

 三空(さんくう)

ローソク足を使ったチャート分析に関する用語の一つです。 陽線または陰線が3回連続で続き、それぞれの間に窓(ギャップ)があ…(続きを読む)

 三山(さんざん)

ローソク足を使ったチャート分析の一種です。 三尊・ヘッド&ショルダーとも呼ばれることがあります。 形状としては三つの山に…(続きを読む)

 算術平均(さんじゅつへいきん:Arithmetic Average)

平均の一種です。 全ての値の合計をその値の数で割ることで得られる最も一般的な平均値の算出法です。 (続きを読む)

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