経済金融辞書1178語

 財形制度(ざいけいせいど)

正式には勤労者財産形成貯蓄制度という制度。
勤労者の貯蓄や持ち家の取得促進を目的として事業主との協力により賃金から一定の金額を天引きして行う貯蓄制度のことです。
単に「財形」と呼ばれることの方が多くあります。

 五十音順 前後の語句

 コンドラチェフの波(Kondratieff Cycles)

景気循環の一種で長期波動とも呼ばれる約50年周期の景気サイクルのことをさします。 ロシアの経済医学者コンドラチェフによる…(続きを読む)

 コンビニATM(コンビニエーティーエム)

コンビニエンスストアなどに設置されているATMのことをさします。 コンビニATMの出現により従来までの金融機関の店舗にあるATM…(続きを読む)

 コンベクシティー(Convexity)

デュレーションと同様に債券価格の金利に対する感応度指標のことです。 利回りの変化に対する修正デュレーションの変化を測定…(続きを読む)

 サーキットブレーカー(Circuit Breakers)

取引一時停止措置のことです。 パニック売りを抑えることを目的とした制度のことで価格が一定以上の割合で下落した場合、取引…(続きを読む)

 最恵国待遇(さいけいこくたいぐう:Most Favoured Nation)

2国間で取り交わされる貿易に関する合意のことです。 既に他国に対して実施している関税措置のうち、最も最大の恩恵を相互貿易…(続きを読む)

 財形融資(ざいけいゆうし)

財形制度(財形貯蓄)を行っている人を対象とした融資制度のことです。 財形融資の中でも代表的なものは、財形住宅融資です。 …(続きを読む)

 債券(さいけん:bond)

有価証券の一種で、あらかじめ利率や満期日などを定めた金銭債権の内容を実体化させて発行するものです(券面化されず電子的に…(続きを読む)

 最後の貸し手(さいごのかして:Lender of Last Resort)

中央銀行が果たす主要機能の一つです。 危機的状況に陥った金融機関が資金調達手段を見つけることができない場合に、中央銀行…(続きを読む)

 サイコロジカルライン(Psychological Line)

サイコロとも呼ばれるオシレーター系のチャート分析の一種です。 サイコロジカルとは心理的なという意味があり、株価の上昇が…(続きを読む)

 最終利回り(さいしゅうりまわり:YTM)

債券投資における指標の一つです。 投資した債券等を満期(償還時)まで保有した場合の1年あたりのクーポン収入(利息部分)と…(続きを読む)

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