経済金融辞書1178語

 ループ取引(ループとりひき)

株式取引の注文において、同日において証券会社に預託している現金(MRF)の範囲内において銘柄Aを購入・売却後に、また別の銘柄Bを買い付ける方法のことをさします。
ループ取引の場合は、一日の取引額が預託額を上回っても個別の取引額が預託額の範囲内であれば差金決済に当たらないとされます。

 五十音順 前後の語句

 両建て(りょうだて)

同じ投資対象に対して「買い(ロング)」のポジションと「売り(ショート)」のポジションの両方を持つことをさします。 例え…(続きを読む)

 両端入れ(りょうはいれ)

ローン等の金利計算方法の一つで、初日と最終日の両方を日数に加えて計算することをさします。 たとえば、1日にローンを借りて…(続きを読む)

 量的緩和(りょうてきかんわ)

日本銀行が2001年から2006年まで実施していた金融政策の一種です。 金利のコントロールではなく、日銀の当座預金残高の調節に…(続きを読む)

 量的・質的金融緩和(りょうてき・しつてきんゆうかんわ)

供給する資金量を増大させることのみを目的とするのではなく、従来よりもより長期の金融資産、リスク資産の買い入れを行う金融…(続きを読む)

 累進課税(るいしんかぜい)

日本の所得課税において採用されている課税方式。 高額所得者ほどより高い税率が課されるという課税方式の一つとなっており、…(続きを読む)

 レートチェック(Rate Check)

日本銀行が民間銀行に現在の為替レート水準を聞くことをさします。 過去の事例から中央銀行がレートチェックをするのはその水…(続きを読む)

 レクタングル(Rectangle)

相場のテクニカル分析におけるパターンを指す用語です。 価格が2本の並行するトレンドラインの間を横ばいに推移しているパター…(続きを読む)

 レシオスプレッド(Ratio Spread)

オプション戦略の一種です。 コール(orプット)のアウトオブザマネーの状態のものを1枚買うのに対して、同じ限月のアウトオブ…(続きを読む)

 劣後株(れつごかぶ)

普通株よりも配当や残余財産分配権が制限されている株式のことをさします。 後配株(こうはいかぶ)とも呼ばれます。 優先株の…(続きを読む)

 劣後債(れつごさい:Subordinated bond)

一般の債券よりも債務の弁済順位が低く設定されている債券の事をさします。 通常の債券よりもリスクが高くなるため、支払う利…(続きを読む)

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