経済金融辞書1178語

 リバランス(Re-Balance)

投資用語としてはポートフォリオによる運用を行う場合に、相場環境の変動などにより変化してしまった投資配分比率を調整することをさします。
例えば、株50%、債券50%のポートフォリオで運用してきたものの、株価上昇により株60%、債券40%となったため、一部の株を売却し、債券を買い足すなどの行為をリバランスと呼びます。

 五十音順 前後の語句

 リセッション(Recession)

経済が横ばいまたはマイナス成長を示す期間のことをさします。 景気後退局面などともいいます。 リセッションの定義は国により…(続きを読む)

 リテール(Retail)

一般消費者向けのサービスという意味。 金融用語としては、リテール向けのサービス、リテール商品というように、「一般ユーザ…(続きを読む)

 リバースモーゲージ(Reverse Mortgage)

自宅を担保とした金融商品の一つです。 自宅を保有するが現金が少ないという高齢者世帯が自宅を手放さずに資金調達を行うため…(続きを読む)

 リバウンド(Rebound)

跳ね返りという意味だが、相場用語として使われる場合、相場の急激な下落によって発生した行き過ぎに対する反発という意味で使…(続きを読む)

 リパッケージ債(Repackage Bond)

既に発行された有価証券などを担保にしてその有価証券から得られるキャッシュフローを組み替えて新しく組成する債券のことです…(続きを読む)

 利回り曲線(りまわりきょくせん)

イールドカーブとも呼ばれます。 信用リスクと発行通貨が同様で、満期の異なる債券の利回りをグラフ上に示したものをさします…(続きを読む)

 流通市場(りゅうつうしじょう)

株式や債券など直接金融による有価証券が証券取引所などで売買できる市場のことです。 対義語は発行市場。 通常は発行市場にお…(続きを読む)

 流通利回り(りゅうつうりまわり)

債券市場における金利、利回り表現の一つです。 債券の流通市場において取引されている債券の時価における実質的な利回りのこ…(続きを読む)

 流動性(りゅうどうせい)

経済学的には、投資商品などがいかに換金しやすいか(交換しやすいか)を表す言葉。 流動性が高いという場合は換金性が高いと…(続きを読む)

 両建て(りょうだて)

同じ投資対象に対して「買い(ロング)」のポジションと「売り(ショート)」のポジションの両方を持つことをさします。 例え…(続きを読む)

相場と投資関連の経済用語、金融用語の解説集です。
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