経済金融辞書1177語

 難平(ナンピン)

「難平」の難は相場の災難、損失の事です。
平は平均化、つまりナンピンとは損失の平均化と言うことですが、厳密には損失を追加注文によってカバーしようとするもので、平均損失額を圧縮することを言います。
1000円の株を1000株買ったところ、800円に値下がりした場合、元値までは200円の差がありますが、ここで(800円で)もう1000株買えば合計2,000株の平均は900円となり、100円値上がりすれば元値に戻ったことになります。
このようなケースは「ナンピン買い下がり」と言われ、相場が逆転している場合には「ナンピン売り上がり」となります。

 五十音順 前後の語句

 名古屋証券取引所(なごやしょうけんとりひきじょ)

名証(めいしょう)とも呼ばれる日本の証券取引所の一つです。 東京証券取引所、大阪証券取引所(現大阪取引所)と並び、日本…(続きを読む)

 NASDAQ(ナスダック:National Association of Securities Dealers` Automated Quotation System)

全米証券業協会・店頭銘柄気配自動通知システム。 米国における世界最大のベンチャー企業向け株式市場。 (続きを読む)

 ナスダック総合指数(ナスダックそうごうしすう:Nasdaq Composite Index)

アメリカの株価指数の一つです。 NASDAQにおいて取引されている約5500銘柄の全てを時価総額加重平均法により算出した株価指数…(続きを読む)

 成行(なりゆき:Market Order)

証券取引などにおいて執行価格を指定しないで指示する注文のことです。 買い注文・売り注文ともに価格上限を設定せずに出す注…(続きを読む)

 軟調(なんちょう)

相場の展開が弱いことをさします。 相場が下落の傾向にあることを意味しており、「軟調な展開」などを表現されます。 対義語は…(続きを読む)

 二階建て(にかいだて)

株式投資の信用取引等において、現物株を担保(代用有価証券)として証拠金にした上で、同じ銘柄を信用取引で購入することをさ…(続きを読む)

 二元的所得税(にげんてきしょとくぜい:Dual Income Tax)

所得を勤労所得(労働所得)と金融所得(資産性所得)に分類した上で、それぞれ異なる税率・方式により課税する制度のことです…(続きを読む)

 二重上場(にじゅうじょうじょう)

二箇所以上の証券取引所に上場している企業のことをさします。 (続きを読む)

 日銀短観(にちぎんたんかん)

日本銀行短期経済胃観測調査の略称、単に短観とも呼ばれます。 日本銀行が実施する4半期ごとの企業調査のことで様々な企業デー…(続きを読む)

 日経テレコン21(にっけいテレコン21)

日本経済新聞社が提供する日経新聞データベースサービス。 会員制の情報サイトで、リアルタイムなニュース速報の他、過去30年…(続きを読む)

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