経済金融辞書1178語

 明記物件(めいきぶっけん)

火災保険において1個または1組の価格が30万円などを超える貴金属や宝石、骨董品などをさします。
これらの明記物件は火災保険の保険証券に明記して契約をする必要があります。
これが行われていない場合は万が一、火災被害等にあった場合でも保護されません。

 五十音順 前後の語句

 無担保コール翌日物(むたんぽコールよくじつもの)

日本国内の金融機関が短期資金のやりとりを行うコール市場において、約定翌日に返済を行う際の金利のことをさします。 短期金…(続きを読む)

 無担保ローン(むたんぽローン)

担保を金融機関を差し出すことなく金銭貸借を行うローンのことです。 一般的に消費者金融(キャッシング)やフリーローンなど…(続きを読む)

 無リスク資産(むたんぽリスクしさん)

元本が保証された安全資産のことです。 一般的には国債が通貨ベースでの無リスク資産とみなされます。 無リスク資産から得られ…(続きを読む)

 銘柄コード(めいがらコード)

証券取引所に上場し取引される企業に付される符丁のことで、日本の場合4桁の数字で表しています。 証券コードとも呼ばれます。…(続きを読む)

 名義書き換え(めいぎかきかえ)

株式の名義の変更を行うことです。 名義書き換えは基本的にはその株式を管理している信託銀行で手続きを行います。 ただし、証…(続きを読む)

 名義預金(めいぎよきん)

形式上、配偶者や子供、孫などの名義で作られている銀行口座およびその預金であるが、収入や入金の敬意などから考えて、実質的…(続きを読む)

 名目金利(めいもくきんり)

物価の上昇や下落を考慮しない表面上の金利のことをさします。 定期預金などをはじめとした金融商品や債券金利などはこの名目…(続きを読む)

 目論見書(もくろみしょ)

有価証券の募集または売出しを行う際、投資家に対して交付される文書のことです。 募集・発行される有価証券の詳細な情報を記…(続きを読む)

 持たざるリスク(もたざるリスク)

上昇相場において株などの金融商品を買わないことによって発生するリスクのことをさします。 特に機関投資家やファンドなどで…(続きを読む)

 持ち株比率(もちかぶひりつ)

ある特定の株主が保有している株式の数が、その株式を発行している企業の発行済株式総数に対してどの程度の比率であるのかをし…(続きを読む)

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