経済金融辞書1178語

 コンビニATM(コンビニエーティーエム)

コンビニエンスストアなどに設置されているATMのことをさします。
コンビニATMの出現により従来までの金融機関の店舗にあるATMと比べて営業時間などの面でメリットがあります。
一方で、小銭(硬貨)の利用が制限されたり、一回の取り扱い金額が小さいなどのデメリットもあります。

 五十音順 前後の語句

 混合経済(こんごうけいざい:Mixed Economy)

計画経済と市場経済の中間的段階にある経済構造のことです。 全般的には自由市場的な経済活動が行われる一方、一部セクターが…(続きを読む)

 雇用統計(こようとうけい)

労働者の雇用に関する指標のことです。 一般に雇用統計と呼ぶ場合はアメリカ労務省が毎月第1金曜日に発表する指標のことをさし…(続きを読む)

 コンセンサス(Consensus)

1株あたりの利益や配当、PERなどについてアナリストが示した予想の平均値のことをさします。 市場コンセンサスなどともいいま…(続きを読む)

 コンソル公債(consols)

イギリスで発行されている債券の一種です。 永久債の代表的な存在。 一定額のクーポン(利子)が支払われるが、償還期限(満期…(続きを読む)

 コンドラチェフの波(Kondratieff Cycles)

景気循環の一種で長期波動とも呼ばれる約50年周期の景気サイクルのことをさします。 ロシアの経済医学者コンドラチェフによる…(続きを読む)

 コンベクシティー(Convexity)

デュレーションと同様に債券価格の金利に対する感応度指標のことです。 利回りの変化に対する修正デュレーションの変化を測定…(続きを読む)

 サーキットブレーカー(Circuit Breakers)

取引一時停止措置のことです。 パニック売りを抑えることを目的とした制度のことで価格が一定以上の割合で下落した場合、取引…(続きを読む)

 最恵国待遇(さいけいこくたいぐう:Most Favoured Nation)

2国間で取り交わされる貿易に関する合意のことです。 既に他国に対して実施している関税措置のうち、最も最大の恩恵を相互貿易…(続きを読む)

 財形制度(ざいけいせいど)

正式には勤労者財産形成貯蓄制度という制度。 勤労者の貯蓄や持ち家の取得促進を目的として事業主との協力により賃金から一定…(続きを読む)

 財形融資(ざいけいゆうし)

財形制度(財形貯蓄)を行っている人を対象とした融資制度のことです。 財形融資の中でも代表的なものは、財形住宅融資です。 …(続きを読む)

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