経済金融辞書1178語

 混合経済(こんごうけいざい:Mixed Economy)

計画経済と市場経済の中間的段階にある経済構造のことです。
全般的には自由市場的な経済活動が行われる一方、一部セクターが政府等行政により運営されている状態をさします。

 五十音順 前後の語句

 個別元本(こべつがんぽん)

投資家が投資信託を購入した時点での基準価額の事をさします。 ファンドの取得原価のようなものです。 なお、個別元本には取得…(続きを読む)

 個別競争売買(こべつきょうそうばいばい)

株式市場におけるザラ場時間中での取引方法の一つです。 取引所に出されている売買注文の中から「最も低い呼び値の売り注文」…(続きを読む)

 コマーシャルペーパー(Commercial Paper)

CPとも呼ばれ、短期の無担保約束手形。 割引方式(金利分を額面から差し引いて販売する方式。 満期日に提示することで額面分を…(続きを読む)

 COMEX(コメックス::New York Mercantile Exchange and Commodity Exchange Inc)

二ューヨークに所在するニューヨーク・マーカンタイル取引所の一部門の名称です。 商品先物取引所の一つでニューヨークにある…(続きを読む)

 コモディティ(commodity)

商品先物取引所などで取引される「商品」のことです。 商品といっても「goods(製品)」ではなく、原油やガスなどのエネルギー…(続きを読む)

 雇用統計(こようとうけい)

労働者の雇用に関する指標のことです。 一般に雇用統計と呼ぶ場合はアメリカ労務省が毎月第1金曜日に発表する指標のことをさし…(続きを読む)

 コンセンサス(Consensus)

1株あたりの利益や配当、PERなどについてアナリストが示した予想の平均値のことをさします。 市場コンセンサスなどともいいま…(続きを読む)

 コンソル公債(consols)

イギリスで発行されている債券の一種です。 永久債の代表的な存在。 一定額のクーポン(利子)が支払われるが、償還期限(満期…(続きを読む)

 コンドラチェフの波(Kondratieff Cycles)

景気循環の一種で長期波動とも呼ばれる約50年周期の景気サイクルのことをさします。 ロシアの経済医学者コンドラチェフによる…(続きを読む)

 コンビニATM(コンビニエーティーエム)

コンビニエンスストアなどに設置されているATMのことをさします。 コンビニATMの出現により従来までの金融機関の店舗にあるATM…(続きを読む)

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