経済金融辞書1178語

 個人投資家(こじんとうしか)

機関投資家の対義語として使われる表現。
組織としてではなく、個人として投資をするものを指し、プロ(専業)、アマは問われありません。
近年では、ネット証券の普及に伴い、デイトレードなどを通じて巨額の利益をえる個人投資家も数多く登場しています。

 五十音順 前後の語句

 顧客指値対当方式(こきゃくしすうたいとうほうしき)

現在はPTS取引(SBIジャパンネクストPTS)にて採用されている売買・価格決定方式のことです。 ある株式を300円で1000株の買い注…(続きを読む)

 国際決済銀行(こくさいけっさいぎんこう)

通称BISと呼ばれる国際機関のひとつ。 G10各国の中央銀行により組織される機関で、国際金融子女の安定を図るため、民間銀行に…(続きを読む)

 国際復興開発銀行(こくさいふっこうかいはつぎんこう:IBRD)

一般に世界銀行(世銀)とも呼ばれる国際機関の一つです。 国連所属で、第二次世界大戦後の経済的な復興を援助する目的で設立…(続きを読む)

 告知義務(こくちぎむ)

保険契約の申し込みのいて、保険金の支払い事由に関連する重要な項目において保険会社が求めた情報・事項について事実を告知す…(続きを読む)

 個人信用情報機関(こじんしんようじょうほうきかん)

個人のクレジットやローンに伴う信用情報を管理するための機関です。 信用情報を情報機関を通じて管理することで、金融機関に…(続きを読む)

 個人向け国債(こじんむけこくさい)

日本の財務省が発行する国債(国の借金)の一種です。 名前の通り、個人を対象として発行している者で、個人以外(法人や金融…(続きを読む)

 個人向け社債(こじんむけしゃさい)

社債の中でもターゲットを「個人投資家」に向けているタイプの債券のことです。 ただし、もともと債券は一部の大口債券や私募…(続きを読む)

 個人向け復興国債(こじんむけふっこうこくさい)

日本国政府が発行する国庫債券の一種です。 従来までは「個人向け国債」と呼ばれていたものと同一のもので、商品内容も変わり…(続きを読む)

 個人向け復興応援国債 (こじんむけふっこうおうえんこくさい)

日本国政府が発行する国債の一種です。 平成24年3月に第1回が発行されました。 東日本大震災からの復興に向けた施策のために必…(続きを読む)

 個人年金保険(こじんねんきんほけん)

生存給付型の保険です。 被保険者が生存している場合に保険金が支払われる保険です。 年金保険としては国が実施している国民年…(続きを読む)

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