経済金融辞書1178語

 国際復興開発銀行(こくさいふっこうかいはつぎんこう:IBRD)

一般に世界銀行(世銀)とも呼ばれる国際機関の一つです。
国連所属で、第二次世界大戦後の経済的な復興を援助する目的で設立された金融機関です。
1944年のブレトンウッズ協定により設立が決定され、1946年に業務を開始した。

 五十音順 前後の語句

 コール(Call)

オプション取引の一種です。 オプション保有者に対して原資産を購入する権利を付与するものです。 オプションの買い手に対して…(続きを読む)

 ゴールデンクロス(Golden Cross)

移動平均線を利用したチャート分析法の一つです。 短期の移動平均線が長期の移動平均線を下から上に突き抜けるようなチャート…(続きを読む)

 小型株(こがたかぶ)

発行済株式総数が小さく、値動きが軽い銘柄のことです。 発行済み株式総数が6000万株未満の株が小型株となります。 また、時価…(続きを読む)

 顧客指値対当方式(こきゃくしすうたいとうほうしき)

現在はPTS取引(SBIジャパンネクストPTS)にて採用されている売買・価格決定方式のことです。 ある株式を300円で1000株の買い注…(続きを読む)

 国際決済銀行(こくさいけっさいぎんこう)

通称BISと呼ばれる国際機関のひとつ。 G10各国の中央銀行により組織される機関で、国際金融子女の安定を図るため、民間銀行に…(続きを読む)

 告知義務(こくちぎむ)

保険契約の申し込みのいて、保険金の支払い事由に関連する重要な項目において保険会社が求めた情報・事項について事実を告知す…(続きを読む)

 個人信用情報機関(こじんしんようじょうほうきかん)

個人のクレジットやローンに伴う信用情報を管理するための機関です。 信用情報を情報機関を通じて管理することで、金融機関に…(続きを読む)

 個人投資家(こじんとうしか)

機関投資家の対義語として使われる表現。 組織としてではなく、個人として投資をするものを指し、プロ(専業)、アマは問われ…(続きを読む)

 個人向け国債(こじんむけこくさい)

日本の財務省が発行する国債(国の借金)の一種です。 名前の通り、個人を対象として発行している者で、個人以外(法人や金融…(続きを読む)

 個人向け社債(こじんむけしゃさい)

社債の中でもターゲットを「個人投資家」に向けているタイプの債券のことです。 ただし、もともと債券は一部の大口債券や私募…(続きを読む)

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